田舎では悪い風評はタクシー運転手を媒介して拡がる

私は例えば人を貶めるような嘘の風評等が
町内会の総会や行事を介して町内に拡がるのはよくわかっていましたが
なぜ数十キロ離れたような場所にまでそんな風評が拡がるのか不思議に思っていました。

遠くの友人に喋ったのか あるいは 親類がいるのか にしても
それ以上は拡がりにくいはずです。なぜなら それを遠くの人間が聞いたとしても
そんな行く事もないよその土地の事なんでどうでもいいからです

でもそんなことはなくて まるで自分の身の回りに起きたことのように風評が拡がります

〇〇町にはこんな事をする奴がいるらしいよ 〇〇市ではこんな事が起こるらしい

 

田舎ではタクシーに乗ることがあまりありません。みんな自家用車を持っているからです
タクシーを使うのは飲酒をした時くらいです
飲酒をしても家族に迎えに来てもらう人も多いです

 

しかしある時、長距離をタクシーに乗る機会がありました
そうすると運転手からこう話しかけてきました

 

「オタクの隣町では〇〇が問題になってるらしいね」

 

確かにそういう噂は聞いたことがありますが、私は確かめてはいません
確かめていないので私は人に話すことはありません

その運転手はそこから30km程離れた町の住人でした

 

 

しかしなぜそんな町内で解決完結しなければならない問題をタクシーの運転手の方から話しかけてくるのでしょうか
そもそもそんなタクシーの運転手に話しても何も解決しない事案をなぜベラベラと話すのか

 

その答えはよくタクシーを使う連中にあります

 

田舎で一番タクシーを利用するのは 老人 です

 

老人はただでさえ普段 喋る相手がいないので 有る事無い事とにかく喋ります
近所で仕入れてきた 人が面白がりそうな 特に悪い噂を山のように喋るわけです
その内容が本当か嘘かなんでどうでもいいわけです
そして小さな田舎にたくさんのタクシー運転手がいるわけでもなく
一人のタクシー運転手が同じ老人客にあたる事なんてザラにあるそうです
そして病院へスーパーへと乗る度に悪評を聞かされるわけです

 

加えてその風評老害はタクシ運転手にとってよく使ってくれるいいお客様だから
風評老害の有利になるように尾ひれをつけて また他の客に話すわけです

 

 

私が鎌をかけてみると スルスルといろんな街の住民の悪評が聞こえてきました
その中の一つに多分私の事ではないか と思われる事も聞こえてきました

 

そうです、町内や 悪くても隣町程度で完結するはずの風評被害を拡大しているのは
タクシーの運転手だったわけです

 

老害が一番の利用客である田舎では
タクシーの運転手が媒介となって風評の被害が拡大していっていたわけです

 

 

その時に思いました

客から聞いた話を他の客へベラベラ喋るのは守秘義務違反にはならないのかと

 

美味いラーメン屋を教えるのとは訳が違います
風評被害を受ける方からすれば、被害を拡大させている罪深き罪人です
悪い風評を流す老害からすれば、いい協力者でしょう

ペラペラ喋る運転手にはそういう自覚がないのかもしれませんが
逆にその方が大問題です

 

今は問題のあるタクシー運転手を報告するシステムはありますが
運転手一人を責めてもこれは業界全体に浸透している”仕事のやり方”である以上意味がありません

 

またそう考えると、訪問販売をしている人達にも該当する人間がいるかもしれません

例えば、カタログを見て商品を注文すると、週一くらいでまとめて配達して来て
それを地域の担当者(老人)が各戸へ配って回る という販売方法をとっている所とか

 

私はそのタクシー会社は二度と使わない事と タクシーで不用意に自分の事はもとより
他人のプライバシーに関わる事を喋らない事を肝に銘じた事案でありました

 

またこれからは そういうタクシー会社から先に淘汰されて行くのだなと感じます
老害どもが老衰で消えて行くのと一緒にきえていけばいい
早く完全自動運転が完成して普及して欲しい と願わずにはいられない案件でした

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめたほうが良い理由 番外編②

お久しぶりです

 

今年の夏は暑いですね

今年は自然が猛威を振るいました

豪雨や台風災害に合われた地域の方々へお見舞いを

また 亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします

 

さて、今回お盆で帰省することになってまた気持ちの悪い田舎の老害の行動が確認できたので、実家にいても暇ですし、記録を兼ねてここに書いておこうと思います

 

以前にもずっと書いていましたが、田舎の老人が

人が留守の間に侵入してきて庭を散策したり、竹や庭木やその他を破壊したり、

それが夜でも行われ、それを注意しても開き直って お前が悪い お前が悪い としか

言わないので、地区長や役所の人間を巻き込んで辞めさせようとしましたが、一向にやめる気配がないことはこれまでの通りです

 

それで数ヶ月前から うちに人が在宅しているのかしていないのかわからないように

様々な事をしてきました。

具体的な内容を書くと特定されたり対策されたりしますので書きませんが、

それで対策が効いたのか 私の家の人間がいつ出かけたのか帰ってきたのか 今 人が家にいるのかいないのか どうもはっきりとはわからなくなったようでした

 

それで数週間程は静かにしていましたが、この度 空き巣老害の異常な行動を確認することができました

 

どうも静かなので気持ち悪いとは思っていましたが

まあ諦めたのかなと これで普通の生活ができるのかなと少し思いましたが

それは奴らを甘く見過ぎであることに気がつくのにそうは時間がかかりませんでした

在宅かどうかわからない対策を講じているのに、やはりうちに一人もいない時を

見計らってゴチャゴチャとうちの敷地内へやってくる姿が防犯カメラに写り始めたのです

 

この猛暑にどうやって在宅かどうか確認しているのだろう と思う事数日

そろそろお盆で帰省するのに その留守中に気が気ではないので原因を特定したいとは思っていましたが、そんな暇もなくお盆休みへの準備を進めていました

 

しかしそれは突然発覚しました

 

今年の夏、猛暑で33度はゆうに超えている時間帯に

その老害ババアの家にどうも訪問者がきたようでした

声のでかい人で役所か土方の人か何かのようで

「こんにちはー いませんか?」という声がこちらの家まで聞こえてきました

 

すると突然 ヒタヒタとうちのすぐ近くを早足で歩く音が聞こえ 「はいー」と

老害ババアが返事がしたのです

まるでうちの敷地から聞こえたように思えるほどでした

慌てて窓から見ると、うちとの境界のブロック塀からヒタヒタと庭を通り過ぎて歩いて玄関方面へ行く老害ババアの姿が見えました

 

背筋が凍りました。

私達は気がつきませんでしたが、老害空き巣ババアはずっとうちとの境界付近の自分の家のブロック塀の下へ隠れるように座り込んでいたのです

座り込んでいるのでこちらからは見えません

それがうちの境界付近なのでうちの音が丸聞こえです

先ほども書きましたが、33度を超えるような時間帯のこの猛暑の時にです

そこで一体何をしていたのか 草をむしっていたのか 土を撫でていたのか 

寝ていたのか 

この猛暑です そんなはずはありません

そしてそのような音は一切聞こえませんでした

 

その日はもうこちらにはきませんでしたが、次の日から注意することにしました

そうすると、こちらがテレビでも音楽でも もっというとエアコンはもとより、扇風機の中風でも回していると聞こえない程静かな足音でヒタヒタと歩いてきて、こちらから見えない壁の下に座り込んでいるのを確認しました。

そしてこのクソ暑い中、そこから動かないわけです

そんな場所が涼しいはずもなく、熱中症にならないのかとも思うほどでした

そこで何をしているのか 何の為に座っているのか 

しかしそこで何をしていようと老害の敷地内なので私がとやかく言えることではありません

 

私はふと思いました

なんで私がこんな事をしなくちゃいけないのか

こんなことを確認しなくちゃならないなんて、それを確認しているこちらも老害ババアと同類に落ちたようで情けなくなりました

どこにでもこの手の老人はいますがそれにしても田舎には多すぎます

そして都市部ならばすぐに警察でも役所でも対応してくれますが

田舎の場合にはこちらの味方が少ないのです

なぜなら私がよそ者だからです

そして土着老害の犯罪に寛容すぎるのです

土着の言う通りに動く、事なかれ主義が土着の顔見知がいる役所や警察にも徹底しているわけです

 

それで今回、丸一日、家族に外出してもらってどういう行動に出るのか確認して

対策を考え、そして対策通りにして現在帰省しているわけです

その対策もここに書くとバレてしまう可能性がゼロではないのでやめておきます

まだ1日しか経っていませんが、今の所侵入はしてないようです

もうすぐ私が帰りますので、多分もう大丈夫だとは思いますが

なぜこんな心配を私がしなくてはいけないのか 人生の無駄でしかありません

ただ、人の家の敷地に勝手に侵入したり庭木や竹を勝手に切ったり

物を壊したりして欲しくないだけなのに。

この無駄な時間の浪費を防止するには 残念ながら今の日本では 田舎には住まない しか解決方法がありません

そして日本はまた70年代に戻ろうとしています

田舎の土着犯罪老害みたいな人間がどんどん増えていくようになるでしょう

 

土着が土着になるには理由があります

ヤンキーが地元から離れないのと同じ理由です

そこにいれば自分はお山の大将でいられるが、一歩外に出ると上には上がいて

自分の支配力が消えてしまうからです

一から人間関係を作る能力がないのです

子供の頃からずっとそこにいてそこでチマチマと長年に渡ってやっと積んだ

小さく低いお山に執着するのです

 

なのでみんなのやらない事をやる 新しい事を始める 自分の知らない事を知っている 範疇にない行動をする人間の足を引っ張ろうとするわけです

地元での自分の支配力が弱まる事を異様に恐れるのです

自分より優れた人間が増えていく事を恐れるのです

奴らには他の場所がないのです

 

なのでそっとしておいてあげましょう

アホと闘うのは時間の無駄です

私は田舎に土地を買ってすこぶる後悔しています

現役世代が 自分達が貰える見込みの薄い年金や介護保険料や国民健康保険料を

毎年実質賃金が下がり続ける中 捻出して支払い続けているのに

それと税金を消費して生き延びている老害連中にこんなカスみたいな時間の浪費のされ方をされ延命された上に

現役世代に多大なストレスを与える連中と関わる必要はないです

 

 

土着の多い地区には移住しない

今の日本で そしてこの先20年程で

土着の多い多様性のない地区は必ず消滅します

生まれ育った人間しか生きていけない変化を嫌う地域は必ず消えてなくなります

 

消滅してから移住しても遅くはないです

土着ではないあなたはどこでも生きていけます

そこから田舎ライフを楽しんで見るのはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自治会を老人のコミュニティ、よりどころにしてはいけない

今年も暖かくなってきましたね

 

今週末は夏日だそうです

 

さて久しぶりに書く今回のテーマは

 

自治会を老人のコミュニティ、よりどころにしてはいけない

 

です

 

皆さんは自治会の役員をしたことがありますか?

 

私はやったことがあります

 

その時の役員の共通認識が

 

とにかく自分の仕事や生活が先で時間を取られないようにやっつけで仕事をこなす

 

でした

 

しかし中にはそうではない人がいます

 

自治会コミュニティを自分の生きがい、よりどころにしている人がいるのです

 

特に社会から必要とされなくなった老人が多く、しかもそう言う人間に限って

 

非常に声が大きく 自分を中心に自治会を回そうとします

 

現役で仕事をしている人間にとって自治会は何事もなく淡々と毎年同じ作業が終われば

いいと願っています

 

正味、自治会とはその程度の団体で、任意加入であることからわかるように

 

結局のところ、地方自治体の下請けでしかありません

 

ボランティア団体です

 

しかし自治会町内会をよりどころにしている老人にとって それは味気のない

 

自分の出番がない 自分の居場所のないつまらない町内会なのです

 

もしそういう状態がずっと続くと 自治会町内会をよりどころにしている老人は

 

どういう行動にで始めるでしょうか

 

問題点を探し始めます

 

普段は気にも止めないどうでもいいようなことにもいちいち引っかかるようになります

 

それがほとんどの市民にとってどうでもいいことでも 

 

事実を捻じ曲げて あたかも町内会の問題であるかのように そちら側に引き寄せていきます

 

そしてそれは簡単に解決する弱い者に対しての問題点である必要があります

 

なぜなら老人である自分が解決できなければ 自分が解決した という満足感が得られ

 

ませんし、周りに 自分はこんなに役に立つ人間だ という事もアピールできません

 

そしてその問題でもない事案を老害の言う所の解決したところで

 

市民は誰も幸せにはなりません。

 

言われた本人が迷惑で、ただ別なのは問題点として偽造し、責めたてた老害の慢心欲が

 

満たされるだけです。言ったもん勝ちみたいなもんです

 

そしてこれがエスカレートしていくと 個人的に嫌いな人間 貶めたい人間の問題点を

 

探し始め、それがそんなに目くじらを立てるような問題ではなくても

 

町内の問題であるかのように事実を捻じ曲げて寄せていき 自治会の問題だ という大義名分の力を使って解決しようとします

 

これが問題なのは 解決してもしなくてもいいような矮小な問題ばかりに目を向けさせ

 

自治会の役割が捻じ曲げられてしまう という事です

 

そして本来その使命であるはずの 市民の幸せを実現する為の任意団体 が

 

一部の老害の慢心欲を満たすためのツール に成り下がってしまうのです

 

そんな任意団体に 地名をつける必要なんでありません

 

そんなどうでもいいことに労力を使うならば、他にやるべき事はたくさんあるのにです

  

しかしそもそも自治会にそんなに問題を解決する権限や能力があるでしょうか?

 

農民の問題は農民で解決すべきですし、商工会の問題を町内会に持ち込まれても困

 

る、もっと言うと老人の個人的な恨みを町内会に持ち込まれても困るわけです

 

またそれがお願いであったりするならばわかりますが、 それが空気による圧力であっ

 

たり、老害が怒鳴り散らしての強制であったり 挙げ句の果ては違法行為である

 

器物破損や破壊行為であったりはならないのです

 

それを許すことによって 自治会をよりどころにする

 

老害に選民意識や特権意識を芽生えさせる事に何一つ利益はないのです

 

そして自治会にはそんな力があると 自治会をよりどころにする老害

 

妄想させることは害でしかないのです

 

それは地域の人々を支配したい人間の思う壺なのです

 

私は数々の犯罪をやってくる老害に それはやっていいことなのか?と聞いた時の

 

返答を受けて 呆れて対話する気が失せてしまったことがあります

 

老害は数々の犯罪行為を それは指導だ と言い放ったのです

 

自分は特別だ 選民だ 権力をもらっている という意識がなければ出てこない言葉です

 

自分が悪者と決めたやつには違法行為であろうと何をやっても許される 

 

そんなバカな話はないです。老害にそんな権限はありません

 

それは妄想です。ただ 地名をつけられた任意団体でしかない自治会に

 

そんな権力も強制力も免罪もありません

 

100人いれば100通りの考えがあります

 

その前提もなくただ支配し自分の思うがままに人々を動かせたい 個人的に気にくわな

 

い奴 嫌いな奴を自治会町内会老人会というツールを使って懲らしめたい

 

ツールとして選民意識という幻想を抱かせる 自治会 を与えてはならないのです

 

そもそも 地域の地名がついている事で勘違いしやすいのです

 

老人には別のコミュニティを与えるべきです

 

現役世代の足を引っ張るようなシステムを与えるべきではありません

 

強力な権力と暴力装置を持つ警察や自衛隊にはシビリアンコントロールが常に命題としてあります

 

それが外れてしまってはただの暴力集団になってしまいます

 

自治体はそういう団体になっている部分が多数見受けられます

 

シビリアンコントロールが全くというほど効いていません

 

自治会を老人コミュニティのよりどころにしてはいけません

 

老人にはもっと老人みんなが参加して楽しめるコミュニティを与えるべきです

 

そろそろシステムの見直しをしなければ、戦前のようなことが起こりかねない

 

そんな空気を昨今 日本から感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サザエさん的二世帯三世代同居が基準という害悪

寒波がひどくて寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか

さて今回は面白いデータを見つけましたので

いかに田舎の隣組町内会やシステムの作りが現代にあっていないか書いて見たいと思います

 

最近よく 核家族が増えて日本の伝統的で一番の幸せである3世代同居家族が減っていて 親から子へとモラルが受け継がれなってしまった と嘆く人(というよりメディア)をよく見ます

そして大家族は素晴らしいと(テレビで見ている分には

 

そして以前から書いていますが、地方は2世帯3世代同居家族を基準に全てのシステムが作られており

 

核家族や共働き、もっというと独身世帯の事など微塵も考えられていないにもかかわらず、土着民が強制的にそのシステムに参加させようという大問題がある という現実があります

 

果たして本当に核家族が増えているのでしょうか

 

面白いデーターがあります

 

第一回 国勢調査大正9年に行われています(いまから約100年前)

それを分析した戸田貞三氏の著作によると

その時 日本における家族構成は

 

核家族 54% 

拡大家族(二世帯同居)31%

単独世帯 6.6%

 

でした

この時点でもすでに三世代同居は3割程度しかありません 

 

さて これを2015年の国勢調査と比べて見ましょう

 

核家族 55.9%

拡大家族(二世帯同居) 9.4%

単独世帯 34.6%

 

おや?核家族はほとんど増えてないですね
しかし三世代同居家族は確かに100年で2割ほど減っています
それでも元々少ないので大幅にというほどではないです
そして、独身世代がその分増えています

 

これは何を意味するのでしょうか
実は世帯が同居するのは経済的な理由がほとんどなので、世帯を同じくせずとも経済的に自立していける核家族、独身世帯が増えているという事なのです
逆にいうと 今でも三世代同居しているのは 単世帯で暮らしていける経済力がない人たち ということになります

 

さてこのデータをもとに 現在の町内会のシステムや税制を考えて見ましょう

 

三世代同居家族を基準にシステムが作られている地方の農民、漁師町内会は 全体の9.4%の為にルールが作られているということになります

 

さらにそこで一番ないがしろにしている全体の34%と三世代同居家族の3倍もある単独世帯を完全に無視したルール作りとなっています

 

8人家族でも単世帯でも 現役で働いている世帯も、定年で暇な老人世帯も

 

支払うお金も取られる時間や労働も 同じ量を設定しているところがほとんどなのです

 

8人家族でも町内会行事の作業に参加する義務があるのは 1人

 

1人世帯でも町内会行事の作業に参加する義務があるのは 1人

 

8人家族世帯でも単身世帯でも 町内会費は 同じ額

 

こんなルール作りでは根本的に無理があるにもかかわらず、昔はよかった幻想に基づいて支配してる老害が頑として変わろう 変えようとはしないから廃れるのは当たり前です

 

もっというと約100年前の時点でも、核家族に対して三世代同居家族は2割も少なかったにもかかわらず

核家族に配慮したルール作りをやってこなかったのは怠慢であり害悪でしかありません

 

なので核家族で共働き世帯や 単身世帯 計約90%は 9.4%の三世代同居家族を基準に作られている”おかしなローカルルール”に付き合う必要はないのです

 

逆に税制面でも三世代同居が優遇されているので そんなわけのわからん老人暇つぶし任意団体のいうことを聞かずとも、すでに経済的に奴らを助けている と考えることもできると思います

 

それでも居座って少数で支配しようとする老害連中が自分たちは正しいと言い始めたらこのデータを突きつければいいです

 

今回は 面白いデータが手に入ったので急遽に書いて見ました

 

サザエさん的二世帯三世代同居が基準という害悪 でした

消滅する地域と発展する地域 #2

年末なので久しぶりクソ地域の田舎に寄ってみましたが、まあやはり酷い状態でした。

 

山の竹やぶが勝手に伐採され、半固定できっちり固定はされていないものの柵が勝手に境界に侵入しこち

 

ら側に競ってきており、所有地の境界についてはどの地域でも起こりやすい問題ではあるとは思いますが、

 

不在の間にああも勝手に境界付近をいじられると大変で

 

もうコンプラもクソもない地域へ対策していくのは非常に面倒で無駄な時間や労力を使うもので

 

とにかく定年老害の暇つぶしに我々現役世代の時間を喰われます

 

払い損の年金や社会保障で金を取られ、それに加えて田舎に移住すると 犯罪老害の暇つぶし対策に時間を取られるという 最悪の状態に陥ることになります

 

私は田舎の現状を見ていつもこう思うのです

 

現在、地域の過疎問題などを 一応  問題 として対策しましょうという体で国やら自治体やら税金をぐちゃぐちゃと使ってはおりますが、すべてが無駄なものであると。

 

それよりもこれから縮小していく人口&経済でどうやって コミュニティが固定化し、コンプラが無茶苦茶で存在意義のない地方を閉じていくのかを考えた方が前向きだと思います。

 

もしくは過疎化した地域でどうやって長く地域を維持していくかを考えた方がいいでしょう

ただほとんどの地域で実質何もやっていないのが現状です

 

長く維持するには金をかけない(税金を浪費しない)のはもちろんですが、それと 何もしない のとは全く違います

 

本当に地域が消滅してしまう手前まで来ている地域は、どうにかして子育て世代を呼び込むかの為に自治体が時間やお金を注いでいますが あれもそう長くは続かないと思っています。

 

過疎地域が公共サービスを手厚くして呼び込んだ子育て世代を含む人達というのは、臨機応変に状況に応じて対応するフットワークの軽い人達です

 

そういう人たちは、公共サービスなどの旨味がなくなってしまうとフットワークが軽いので逆に言うと簡単に出て行く人たちなのです

 

過疎化で悩んでいても出ていけない、じゃあ若い人たちを呼び込もう と言う人たちは 地面に縛られ 外へ出ていけない人たちということなのです

 

私はいろんな人たちと話してわかりました。

老人であっても執着しないフットワークの軽い人たちはすぐに便利で生活しやすい都市部へと移住してしまうのです

 

 

田舎の自然の中で子育てをして意義があるのは子供が10歳程度になるまでで、それまでは通常 世の中の汚い部分や厳しい部分を教えずに育てます。

まだ成長期に あまりに現実的な部分を見せるわけにはいきませんので、

社会とは、理想的で希望が満ちていて夢があって と育てるわけですが、いつまでもそのままではいざ社会に出たときに一発で潰されてしまいます。

ですので社会はいかに厳しくて汚いか を知らないまま成長するのは非常にリスクが大きいので、それは小学校高学年あたりから少しずつ教えていく必要があるわけです。

その意味では田舎はあまりよくありません。

生まれたときからみんな知りあいで、いつまでたっても人が入れ替わらず、中学になっても高校になっても関わる人間が広がっていかず

大人になってもその小さなコミュニティーから抜け出せない大人が地域に残り、そして様々な思考や意見や文化とぶつかり、多様な人間と関わり、自分たちとは考え方の違う人たちと話し合い、合意をつけるべく落としどころを探す という行為を知らないのでそれをすることもなく、ただただ自分のものさしの数値を相手に強要し、いうことを聞かなければ、ここはワシらの土地じゃ と言わんばかりに風評やらゴミを投げ入れるやらの嫌がらせで支配しようとする人間が出来上がるわけです

自分は世の中では小さな人間で 世界にはいろんな人がいて その人たちを関わると相手の思考拡がり自分の知も拡大していく という感覚が身につかないまま大人になってしまうのです。幼少の頃から知っている知り合いだけと付き合い、他は排除へ向かう人間はこれからは生き残ってはいけないです

しかし村の中だけで経済が回る構造でしたら問題ないでしょう

しかし村の中で耕運機を製造できますか?

コンバインをねじ一本から作れる鍛冶屋が村にありますか?

行き過ぎた分業も弊害が出始めていますが、分業なしでは人間は進化しませんでした

 

話はズレましたが、自分とは文化も価値観も違う人間と付き合っていける力がない

相手の話を聞くこともなく、自分の言い分を大声で怒鳴り散らし、ただただ相手に押し付け強要し、 ここらはわしらの土地だ ワシらがルールだ という人間はどこにも出ていけないわけです

 

よそへ移住すれば 自分たちがよそ者になるわけですから、それは奴らには怖くてできないわけです

 

実は過疎化へ加速している地域に残っている人間というのは そういう連中がほとんどなのです

 

なので、公共サービスを手厚くして呼び込んだなら その人たちに逃げられない為には一生手厚い公共サービスを続ける必要が出てきますが それは土台無理な話ですので

結局数年の少しの間夢が見られるだけで、結局過疎化は止まらず、消滅していきます

 

消滅していき、ワシらの土地じゃ という老害がいなくなりリセットしたところから

新たな移住者が来て新しいコンプラが土台から作られ地域づくり始めなければ 過疎の村の再生はできないのです

 

過疎化するには過疎化する理由があります

その原因のほとんどは 過疎化する地域にいつまでも残っている人間にあるのです

その人間がいくらどうしようかと考えても無駄なのです

なぜなら原因は彼ら自身なのですから

そして彼らはどこまでいっても変わることはありません

変わらない限り人口減少の影響をもろにくらい過疎化は止まりません

 

ですので過疎化している地域は先を見据え、もう終わる地域に無駄な労力や税金を投入することをやめ速やかに終息させる方向へ持って行くのが最善の方法と思います

 

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 番外編

久々に書いております

 

最近、それでも田舎に来る中年や若者がいるのでその方達と話してみて気が付いた事を

 

今回書いてみます

 

今回は

 

「人間は田舎で農耕するのが本来の姿 という勘違い」

 

です。

 

田舎に越してみようとしている方と話しているとまずこの類の言葉が出てきます

 

都市部で揉まれ擦られ 精神的に完全に消沈してしまい、これは人間の本来の生活ではない

 

やはり田舎に移住して 農耕し森や土と戯れて充電したい 

 

なるほどどこかで聞いたような言葉です

 

テレビや雑誌の影響でしょうか

 

しかしこの 本来性 の定義には私は疑問を抱かざるをえないです

 

なぜなら、今ある現代の社会構造の基礎は農耕社会によって築かれたものだからです

 

都市部にいて 何か見えないものに支配されて働かされるのはうんざり

 

これもよく聞きます

 

しかし 持つ者 持たざる者 の格差を生み、労働者と支配者という支配構造を築いたのは

 

農耕社会である と言うことを皆さんすっかり忘れています。

 

なので都市部にあるヒエラルキーが田舎にないと思っていると大間違いです

 

そこには規模は小さくとも立派なヒエラルキーが存在します

 

しかもそれは都市部と違い、どんなに努力しても動かすことができない構造社会が

 

長きにわたりガッチリと固まっているのです

 

都市部は非常に簡単で、それが良いことか悪いことかは置いておいて、

 

どうしてもそのヒエラルキーで上に登りたければ ただお金を稼げばいいだけです。

 

しかし田舎は違います。いつまでたっても いくら溶け込もうと努力しても

 

時間を割いて地域の為に働いても、あなたは 所詮はよそ者でヒエラルキーで言えば

 

最下位です

 

さて 都市で嫌気が指した状態と何が違うのでしょうか?

 

田舎に移住して 誰とも関わらない、誰も手伝わないし儲けもしない 完全自給自足で

 

一人で生きていく というのなら話は別です

 

もっと言いましょう。よくも悪くも地方は都市部によって支配されています

 

そうではない地域は巨大な企業を抱えている地方だけでしょう

 

それ以外の 特に農耕や漁業をしている地方は 都市部に支配されていると言っても

 

過言ではない状態だと思います。

 

そして都市部に支配されている地方のさらに最下位になるというのは とんでもなく辛い状態だとは想像できないでしょうか?

 

以前からずっと言っていますが、数年貧乏ごっこをしてちょっと充電してまた他へ移る

 

というのならよくわかりますが、過疎地に土地や家を買って というのは私には理解しがたい行為です

 

今回 非常に短いですが、私にアドバイスを求めて来る方と話してて

 

あまりにも 人間本来の姿は という言葉が出て来るので今回 書いてみました。

 

本来の姿 という定義は難しいですが、人間が定住しはじめたのが約1万年前です

 

そこから農耕社会が始まってまだ数千年しかたっていません

 

2足歩行を初めた人類が誕生したのは約400万年前です

 

農耕などの技術がなかったから 狩猟をしていた と考えがちですが

 

実は 農耕などする必要がなかった とも言えます

 

そして人間は農耕をするようになって 労働時間が劇的に増えました

 

所有という概念が生まれ

 

そして持つ者 と持たない者 で格差が生まれるようになり、その格差により

 

支配する者 と 支配される労働者 と線引きされていくようになるわけです

 

ではそれで安定的に食料を得られるようになったか と言えば おてんとさん相手ですのでそんなこともないわけです。

 

不作の時に食料を与えられないのはヒエラルキーの下である労働者 小作人からです

 

しかし分業は農耕社会が始まってから本格的になったわけですし、それによって文化 

 

文明が発展してきたとも言えますが、現代は分業が行きすぎている と考えることもで

 

きます

 

話は逸れましたが、とにかく現在の社会構造の祖は 農耕社会 であることを肝に命じ

 

て田舎への移住を模索してみることをお勧めいたします

 

田舎に移住して気が付いてみたら

 

やりたくもないことをやらされていて 奴隷化が進んでしまい

気が付いたら、都市部にいる時よりもやりたい事もできない状態になった

 

なんてことのならないように気をつけてください

 

今回は 「人間は田舎で農耕するのが本来の姿 という勘違い」 でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消滅する地域と発展する地域 #1

なんだか大そうなタイトルをつけてしまいましたが そこまで深い話はできないことを

 

先にお断りしておきます

 

いや地方はまだこんな事やってんだ というニュースを最近見たので

 

まだまだ排外主義 村社会の老害たちは懲りていないのだなと感じて

 

昔に田舎暮らしにトライしてみた経験から

 

今回の記事を書いてみようと思います

 

そのニュースとは

headlines.yahoo.co.jp

 

これ完全に犯罪で被害額は1500万円相当になるとあります

 

ここまで大きいと全国ニュースになりますが、実は数千円程度の被害は

 

田舎では日常茶飯事です。以前から書いていますがほぼ無法地帯です

 

根底にある思考はこのメロン6600個をダメにした犯人と同じです

 

日本も高度成長を向かえ先進国といえるようになるまではそんなレベルだったわけで

 

それがまだ続いているのが地方なのです

 

田舎の富んでない地方民というのはそういうレベルなのです

 

私の畑や庭 裏山なども 道に面しているのでやられていました

 

(もう住民票を移しているのに今もまだやっている老害もいるほどです)

 

車も人もほどんど通行しないので 昼間に犯行に及ぶ老害もいれば

 

早朝や深夜の暗くてよく見えない間に 裏山や庭や畑に侵入してきて

 

除草剤を撒いてみたり、植木を根こそぎ抜いてみたり 支柱を折ってみたり 

 

作物の苗を踏んで歩いてみたり

 

ゴミを 吸殻を つばを 小便を 撒いていく

 

とにかくやりたい放題です

 

それで知らん顔をして笑って挨拶をしてくるのが田舎老害なのです

 

さて タイトルに戻りますが、この被害に合われたメロン農家の方はどうなると

 

思われますか?

 

ここまで有名になりました そして都会の人達に応援されるようになるでしょう

 

さらに売り上げは上がり、除草剤を撒いた犯人達との差は拡がるばかりでしょう

 

結論として 今年は大損害かもしれませんが、長い目で見て犯人の負けです

 

犯罪を犯してまで負けにいっているわけです。どうしようもないカスとしか

 

いいようがありません。

 

さて話をスライドさせましょう。嫌がらせをしてくる田舎老害

 

結局奴らも負けるのです。移住してくる人間を次々と嫌がらせで追いやり

 

住民は減り過疎化を自ら加速させ、そして自治体が消滅 地域も消滅です

 

嫌がらせなどの犯罪がそれを加速させている ということに気が付かないほど

 

あほなのです。たぶん自治体などとなあなあな関係を結んでいるが為に

 

安心しきっているのでしょう。哀れな茹で蛙です。

 

地方創生とは、それら古い既得権益を断ち切っていく

 

新しいコミュニティの仕組みを作り上げる所から始めければ

 

必ず失敗するといっても過言ではありません

 

なぜなら 新しい人間を受け入れなければ どう足し算引き算しても

 

そう遠くない先に、その地方には人が居なくなってしまうのですから