田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #77

湿度が低いすっきりとした快晴もあったりして

 

秋らしくなってきましたね

 

さて今回は

 

田舎はヤニカスだらけ

 

です

 

若者を含め とにかくタバコを吸っているのが多く

 

タバコの吸殻を普通に道路に投げ捨てていきます

 

私の知る限りでは 貧乏人ほど吸っている印象です

 

家の中で吸えないのか、夜に道路に出て吸っているのをよく見かけます

 

それは特に問題ないと思いますが、

 

吸い終わると、道路や溝や人の畑や庭へ吸殻を捨てて家に入るのです

 

一時期、うちの畑の端が吸殻だらけになったことがありました。

 

それは、うちの畑に面している家のクソジジイが、帰宅するまでタバコを吸い

 

家に着いたら家の中に入る前に吸殻をうちの畑に投げて玄関から入るわけです

 

それが溜まりに溜まって数十本になったこともありました

 

例えばこれを町内会に言ったところで、奴らは何も動きませんし、近所中に

 

言いふらされることもありませんでした

 

なぜなら それは年寄りがすることだからです

 

多分 今喋っても そんな話は聞いてない 初耳だ で終わり

 

いつまでたっても初耳でしょう

 

しかしもし新参者の私が同じことをしたらどうなるでしょうか?

 

近所中に大悪党として言いふらされ、すぐに通報されるでしょう

 

最近、ガソリンスタンドでタバコの吸殻は捨てないでください と言う所が増えている

 

のをご存知でしょうか?

 

特に田舎の安いセルフなどではゴミ箱すら置いてない所が多いです

 

田舎では自動車は必需品(だと土着民は思い込んでいる)らしいので

 

猫も杓子も車は持っているのですが、

 

ガソリンスタンドで捨てられないと彼らはどうするのか

 

信号待ちの時にドアを開け、道路に灰皿にいっぱいの吸殻を捨てていくんです

 

交差点に吸殻が散乱しているのを見たらまずそれです

 

とにかく田舎は酒とタバコをやめられない人間が多いのです

 

一番困るのは 寄り合とか総会の時です

 

禁煙ではないので 総会をしている部屋が真っ白になります

 

そして自分の衣服などに加齢臭とともにヤニ臭も吸い取らされるのです

 

総会から帰ると玄関ですぐに衣服を脱ぎ、パンツまでも洗濯しないと

 

自分の家がヤニくさくなってしまうのがわかります

 

今日日、居酒屋でさえ分煙が進んでいて、ヤニ臭くなることはまずなくなりましたが

 

田舎ではヤニカスが本当に多いのです

 

特に私の住んでいた田舎では 貧乏で頭の悪い面倒くさいやつほどタバコを吸っていました

 

田舎は空気が澄んでいて気持ちが良い

 

とんだ幻想かと思います

 

それでもどうしても田舎に住んでみたいという方は 近所や町内会がない田舎に住むことをお勧めします

 

今回は 田舎は ヤニカスだらけ でした

 

 

 

 

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #76

やっと秋らしくなってきましたね

 

でも急に暖かくなったりして体調を崩しがちな季節なのでご自愛ください

 

さて今回は 田舎は煙くてうるさい です

 

皆さんは田舎というと 鳥のさえずりが聞こえ 空気が美味しくて

 

静かで気持ちが良い というイメージがありませんか?

 

それは一部は正しいですが一部は誤りです

 

特に今の季節の秋と春は違います

 

周りが田んぼだらけで農民だらけだとさらにひどくなります

 

皆さんもご存知の通り、秋は収穫があります

 

今、コンバインが走り回っている地域もあるでしょう

 

あれ、すごいウルサイのをご存知でしょうか?

 

1台だけでもすごいウルサイんです

 

あれで田んぼを走り回られていると、重機で工事をしているのと同じぐらいウルサイです

 

そして全ての田んぼを一斉に収穫するのではなく、順番に収穫していきますので

 

それが10日間ほど続くのです

 

都市部で言うところの年末の道路工事と同じ状態になります

 

都市部はまだ田舎よりは防音がきちんとしていますので

 

建物に入ってしまえば騒音もそんなに気にならなくなるでしょう

 

しかし田舎は防音壁の役割を果たすほど家屋も密集しておりませんので

 

遠くの田んぼの騒音が非常によく聞こえます

 

たった10日なんて とお思いでしょうが、 ズガガガガガガガ という騒音が

 

ほぼ1日中響く日々が10日間続くと思ってください

 

これに秋の草刈りが加わり、何台もの刈り払い機の消音器の付いていない原付の2スト

 

エンジンのようなビーーーーーーンという

 

音がずっと聞こえるわけです

 

正直、昼間は居られるもんじゃないです

 

さらに その刈った草を 晴れだろうが曇りだろうが、好き勝手に野焼きしますので

 

もう煙くて臭くて、

 

本来、涼しくなってきて窓を開放すれば風が心地よいはずのこの時期、

 

騒音と臭さで窓が開けられなくなります

 

春も同じで 代掻きや田植え、同じく草刈りで 窓を開けたいのに開けられない

 

日々が続くわけです

 

この時期だけは、都市部と同じくヘッドホンが必須となります

 

野焼きに関しては 盛んなのは春と秋ですが、基本的には1年中続きます

 

暑かろうが誰かが野焼きをするたびに窓を閉め換気扇を回すわけです

 

今回は 田舎は煙くてウルサイ でした

 

 

 

 

 

 

 

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #75

朝夕は寒くなってきましたね

 

さて前回は 田舎は負の遺産だらけ について書きましたが

 

今回はその続きです

 

実は田舎での負の遺産は それだけじゃなく 税金補助金等に関しては

 

ここには書けない事が山のようにあるんですが 

 

実はそれよりも根本的にもっと酷い闇があります

 

それは 負の風習 悪しき風習 です

 

昔は悪しき風習だけじゃなく 良い風習も残っていたんですが

 

なぜかそれらは消え(悪しき風習を隠す為に表面上残してある場合はありますが)

 

悪しき風習だけが残ってしまっています

 

良い風習を盾にしてそれを利用して悪しき風習を活用する土着民が殆どです

 

困ったことにこちらの方がタチが悪く、消そうにも 人情 だとかを盾にしてかばうの

 

でこちらを変化させる方が大変です

 

田舎の人は温かい などと言いますが、嘘です

 

これを断ち切るには 過疎化 しかないのです

 

その土地に昔からの土着民が住んでいる限り 悪しき風習は治りません

 

人口減少で過疎化が進み、若い者が消え去ってしまい

 

もうとにかく人がいなくて困っている 誰でもいいからここに住んで欲しい

 

と彼らが言い出したとしても、悪しき風習はやめません

 

土着民がいる限り、 でしゃばってきて 

 

昔からこう決まっている ずっとこうしてきた

 

それを守らなければここには住めない などと必ず言い始めます

 

やはりこれも変化させるには 関わらないようにして他へ移住し

 

捨てるしか方法はないのです

 

今回は 田舎の負の遺産は 悪しき風習 でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #74

やっと最近晴れ間が見えるようになってきて

 

涼しいどころか寒いくらいになってきましたね

 

さて今回はですね

 

田舎への投資は負の遺産にしかならない

 

です

 

東京は今、豊洲ですとかオリンピックの予算が3兆円を超えるなど

 

様々な問題が起こっていますね

 

これ全部、それらの莫大な税金をかけ建設したものが

 

未来への負の遺産になってしまうのではないか と揉めているわけです

 

実は田舎には負の遺産が沢山あります

 

誰も通らないのに無駄に綺麗に片側2車線もの大きな道路を作ってみたり

 

住む人間なんていないのに自治体が主導して

 

田んぼをつぶして分譲 新築住宅を建ててみたり

 

老人しか使わせないのに無駄に立派な公民館を建ててみたり

 

対して戸数もないのに数千万円もする消防車を消防団に与えてみたり

 

人口も経済も右肩上がりの頃を忘れられず、そこから思考を切り替えられない人々が

 

権力を持つ年齢になってくるとああいうことが起こります

 

豊洲やオリンピック予算が負の遺産だと問題になるなら

 

地方のああいう無駄が行政も本来問題になるはずなのですが

 

なぜかあまり騒ぐ人もいない

 

なぜなら これらは自分が払った税金を使って作られている 

 

という意識がないからです

 

私たちの金が使われている という認識がなぜか日本人は非常に薄いわけです

 

なのでプライマリーバランスが とか 日本は借金だらけで大変 とか

 

いくら政治家やマスコミが騒いだところで増税されるだけで何も変わりません

 

本来はこういう小さなところから改善していかないと 国なんて変わるはずもないです

 

さらに最近になってようやく 山のように地方市議政務調査費の不正が発覚してきて

 

いる始末です

 

非常に細かなところですが ああいうところから潰していかないと

 

大きな本体は動きません

 

しかしこう言いましても、実は変化を嫌う排外主義の地方はそう簡単には変わらないのです

 

なので私がずっと言い続けているのは 住む場所を選ぶ方が早くて効率的で簡単

 

ということなのです

 

しかもそれが一番 地方を変化させるのに効果的なのです

 

無駄な公害道路を作るな! とか 負の遺産の分譲住宅などいらない!

 

とかいくら叫んでも、地方市議は知らん顔をして予定通り実行するでしょう

 

そして誰もがそんな自治体に市民税を支払いたくはないでしょう

 

では住む場所を変えるのです

 

それが一番 早くて簡単で効果的なのです

 

無茶で身勝手な税金の使い方をしている行政や

 

よそ者をいじめて喜ぶ老害どもが一番困るのは

 

搾取する、いじめる住民がどこかへ引っ越していなくなってしまうことなのです

 

今回は短くなりましたが 未来のために負の遺産を作らせないようにするには

 

市民が意識を持ち、アクティブに住む場所を選ぶのが最善 でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #73

秋雨が止まりませんね

 

ずっと雨が降っている印象です

 

今回はですね NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」からみる 地方の閉じ方 です

 

この番組は、東京都でも人口減少に陥る話から始まり

 

経済破綻をきたし10万人もの人口減少を起こした北海道夕張市の現状

 

また過疎化が進み、予算が減少し公共サービスを削らざるをえなくなった

 

山陰地方山間部の話までと どれもそう遠く無い日本の現実を表していました

 

さて、どれも実はみんなネット上では騒がれ、知っていたという方は多いでしょう

 

しかし情報がテレビしか無い世代がこの番組を見た時 かなり危機感を感じたのでは無いでしょうか

 

この番組から見る日本の将来から 地方はどう閉じていくべきなのか

 

なぜ若い世代が田舎に移住してはいけないのか書いてみたいと思います

 

番組内で、夕張市内の中学生にこんなアンケートをとっていました

 

「あなたは夕張市内の高校への進学を希望しますか?」

 

破綻前は8割が夕張市内への進学を希望するという答えでしたが

 

現在では夕張市内への進学希望は3割となっています

 

その答えから危機感を感じた夕張市は 市内の高校への見学を強化するなど

 

流出を防ごうとしていました

 

私はこの政策は逆だと思います

 

一方 公団アパートが人口流出によって入居者が少数になり、

 

何十棟もあるアパートにちりちりばらばらに住んでいる為、インフラ整備がままならな

 

くなり維持費がかかってしょうがないので、入居者を数棟に集約させる方法をとってい

 

ましたが、そこでは アパート内への転入と同アパート間移住を禁止し、市外へ移住させるという政策をとっていました

 

しかし住民はみな年寄りばかりで、9月へ札幌へ移住したペースメーカーを付けた老人が 1月には亡くなられてしまったという話をしていました

 

これを見てもわかりますが、年をとってから 定年を迎えてから移住するのは非常に困難で思った以上に大変になるのです

 

ですので 市外高校への進学を防止するのは間違いで 若いうちから都市部への

 

集約を済ませた方が 人口減少対策には良いはずです

 

また、過疎化で公共サービスがままならなくなった山陰地方の山間部でも

 

インフラ整備や公共サービスが行き渡らないのでなんとかして一箇所へ人を集約させた

 

いと苦労されていましたが年寄りばかりで苦労されていました

 

これを見てもわかるように、老人になってから移住しようにも

 

健康上や経済的な理由、またはもうめんどくさいとか住み慣れたところを離れたくないという理由で移住できなくなるわけです

 

ですので老後は田舎で暮らしたいから定年(60歳)を迎えたら田舎に移住する

 

のは個人の自由なので構いませんが、そのまま年をとったら動けなくなることを覚悟で

 

移住先を選ばなければなりません

 

逆に定年(60歳)が来たら都市部に移住したい と思っている方も

 

60歳になったら億劫になってしまいそのまま田舎にいて過疎化し

 

縮小された公共サービスしか受けられなくなった ということになりかねません

 

田舎にいれば必ず大幅な人口減少にあい公共サービスは大幅に縮小します

 

そうなってからは遅いわけです

 

雇用能力の低い地方は大幅な縮小政策を取らざるを得ないわけです

 

そんな地方に今から移住しますか?

 

逆にそんな地方に老人になるまで住むつもりですか?それから移住するのですか?

 

今は自分の身は自分で守らなければなりません

 

搾取し続けられる人生は終わりにしましょう

 

土地に縛られる生き方は現代には適しません

 

今回は 

 

NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」からみる 地方の閉じ方

 

でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #72

夏も終わりが近いですね 秋も近いです

 

さて今回は

 

日本の袋叩き社会の原点は田舎にある です

 

最近は、不倫をした芸能人であるとか 貧困であるというJKであるとか

 

ボロを探して住所まで特定したりして

 

小物をネットで袋叩きにするのが流行ってますね

 

叩いて彼女達に何の得があるのかは知りませんが 完全にガス抜きに利用されています

 

実はこれらの精神の根源は 田舎に宿っています

 

田舎では日常茶飯事です

 

なぜなら暇人だらけなのです 

 

そもそも田舎にはイベントがありません 娯楽がないのです

 

あそこの店のカレーがおいしいとか、あそこの呑みやのあれは絶品だとか

 

田舎に住んでいる時にはそういう会話を聞いたことがありませんでした

 

イベントがなければ会話のネタもないわけです

 

そこでネタとして登場するのが 近所の悪口 です

 

あそこに住んでいるあいつはあんなことをする”らしい”

 

あの家にはあんな物がある”らしい”

 

この前 あいつはこんなことをしていたから こういうこともしている”はずだ”

 

言い出した奴は ただの会話の糸口として、

 

9割が嘘のことを 話のネタとして話始めた近所の悪口。

 

しかしそれには尾ひれがつき、最終的には犯罪を犯したような大悪人として

 

風評が流れるようになります

 

土着民がとにかく集まりとか会合とかに顔を出すのは

 

その膨れ上がった嘘八百を聞き、他と会話をする時のネタを収集するという目的と

 

自分が不在の間に自分の悪口が流され、自分がいじめの対象にされるのを防ぐという

 

目的があります

 

これが大規模に拡がったのがネットです

 

ネットにある有名人の悪い書き込みがあったとします。

 

しかしそんな風評ごときにいちいち本人が出て行って弁明することはまずありえません

 

それをいいことに好きに創作した悪口を好きなだけ書いて喜ぶ人たち

 

私がいた田舎の土着老人、主婦たちとまんま同じです

 

私はもう相手をするのでめんどくさいので風評が流されても放置しておりました

 

そうしますと好き勝手に創作した夢物語をいいふらしまくります

 

大騒ぎになったのでしょうがなく芸能人が会見をして 謝る必要など一ミリもないのに

 

終息目的で謝罪をしたりします

 

そうすると 勝った と喜ぶわけです

 

暇だとしか思えません 

 

この相手が例えば 税金を貪る官僚であるとか 裏で糸を引く電通であるとかなら

 

まあわかります。相手が巨大ですから少々の事では揺らぎません

 

ネット等で騒ぐしかないでしょう

 

この今の日本の妙な風潮の根源は 田舎の土着民精神にあるのです

 

悪い風評を流された人が普通に平然として楽しそうに暮らしているのが

 

許せないというなんだかよくわからないロジックです

 

私は嫌いな人の事はほとんど考えません いつも好きな人たちのことを考えています

 

しかし袋叩きが好きな人たちは いつも あいつが嫌い嫌い嫌い 

 

許せない 許せない と

 

しまいには 自分が今苦しいのはあいつのせいだ と思い始めるバカもいるでしょう

 

ずっと嫌いな人間に思考を支配されている証拠です

 

実は有名人などが一番されて怖いのは 無関心 なのです

 

私も老害達についてはまったく無関心でした

 

無理にそうしているのではなく そもそもが興味が湧くような人間達ではないのです

 

無関心でいますと、

 

悪口が流れたり物を壊したりゴミを投げ入れたり木の枝を折ってみたり

 

かまってくれかまってくれと かまってちゃん発動です

 

私がこうして田舎暮らしの体験を書いているのは

 

私と同じ過ちを犯してしまうのを防いでもらおうという目的と

 

同じ苦しみを今現在受けている人たちへの あなただけではない というメッセージです

 

今 そういう苦しみを受けている人は悩む必要はないです

 

私は最終的に また犬がキャンキャン鳴いている くらいにしか思わなくなりましたが

 

そう思考を切り替えられない人は 思いつめてしまう前にすぐに都市部へ移住してください

 

負けたくない逃げたくないと思っている方 安心してください

 

そんなクソ土着民が蔓延っているような地域は

 

15年もすれば限界集落と化し、20年もすれば消滅してしまいます

 

それを遠くから見て 笑えばいいのです あなたの勝ちです

 

 

今回は 袋叩き精神の根源は田舎にある でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #71

お盆休みも終わりが近いですがいかがお過ごしでしょうか

 

夫の実家へ帰省して ストレスを溜めた妻の方も 終わりが近づいてほっとしているのではないでしょうか

 

さて今回は

 

田舎の村社会は不寛容社会の典型

 

です

 

最近、日本全体が不寛容社会になってきた と耳にすることが多くなってきましたね

 

なんだか窮屈で生活しづらくなってきたと感じる人は都市部に住んでいる方にもいらっしゃると思います

 

街を歩くと必ず日に1度は老人に嫌な思いをさせられることがあったり

 

ささいな事で文句を言われる 人の行動に非常に厳しい人間 特に老人が増えた

 

と感じていませんか?

 

安心してください

 

田舎はそれは日常茶飯事です。そして最近そうなったのではなく

 

ずっと続いています

 

そして農民保護を国が切った後はもっと酷くなるでしょう

 

 

 

戦時中に家で子供が口笛を吹いていると

 

この戦時中に不謹慎だと

 

近所の隣組の連中が あの家はアメリカのスパイだ と言いふらして

 

特高に通報されて調べにやってきたという話があります

 

当時、敗戦で戦争は終わったと知ると、子供ながらに

 

空襲がなくなるのと、その隣組による監視での不寛容社会が終わることに

 

すごくうれしかったと話していて、当時の子供の素直な気持ちだと

 

それが普通の人間だと私は思いましたよ

 

そして驚く事に田舎は今も戦前戦中と何にも変っていません

 

隣組は一度解体されましたが、町内会として一部を残しました

 

都市部の町内会はうまく時代に合わせて変化してきたと思いますが

 

田舎はずっと隣組のままです

 

あれは町内会ではなくまぎれもなく北朝鮮のような相互監視組織の隣組です

 

気に入らないよそ者のあら捜しをして妄想を膨らまして自分の頭の中で犯罪と関連づけ、それを犯罪だと知人の警察に文句をいい

 

通報として受けた警官が 何の根拠もないのに調べにやってくる

 

戦前戦中と何も変わっていません

 

そして都市部の何倍も田舎の土着老人は横暴で頭が腐ってて不寛容です

 

土着のわしらは許されるが、よそ者のお前らは許されない ということなど

 

山のように存在し、それが当たり前のように存在しています

 

まるでアメリカ映画のように、その土着たちと役所や警察がくっついてて

 

新参者を悪者に仕立て上げていきます

 

冤罪を作り上げ 嵌められようとされた話は前にも書きましたのでそちらをお読みください

 

なので、都市部での老人の不寛容なんてかわいいものです

 

最近、日本がおかしい。不寛容社会が行きにくい 息が詰まりそう 

 

監視社会は気持ち悪い

 

と思っている方、田舎は開放感があって自由だと勘違いしていませんか?

 

いいえ違います。田舎は都市部よりもっと窮屈で不寛容です

 

そういう方は絶対に田舎に移住なんてしてはいけません 絶対にです

 

都市部には外国人を含めいろんな人がごった煮で生活しています

 

それが許されているだけでも寛容だと思ってください

 

今回は 田舎の村社会は不寛容社会の典型 でした