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豆炭あんかを使ってみた #1

今年も寒くなってきましたね

 

皆さんはいつも何で暖を取っていますか?

住まいが都市部なのか郊外なのか、東なのか西なのかによっても選択肢は変わってきますが私はもっぱらこたつです

以前は石油ファンヒーターが主力でしたが、数年前に灯油の高騰が起こったのと

震災があってからやめてしまいました

エアコンは実は3年前まで家についておらず

昨今の夏の猛暑で寝不足が続いてしまい健康を害する心配が出てきたのでつけました

最近のエアコンの暖房は電気代が安いとも聞いており

最近の機種であることからCOPも5.5と高かったので

寒い日に使ってみましたが、空気は暖かくなるものの手足が冷たく

また外気温が5度前後の本当に寒い日には霜取りばかりをやってあまり暖かくないと感じたので使うのをやめました

 

こたつも電気代は一般的に調整つまみを最弱にして月500円程かかると言われています

実際にやってみると月1000円弱かかっていると思いますが、安くなったとはいえまだ18L1300円ほどする灯油を燃やすよりは安いです

 

そこで今回はずっと気になっていたものを試してみました

 

豆炭です

豆炭は石炭の粉を固めたものです

練炭の小さいものですね

若い頃にはBBQをよくしたのでその時用に買ったものがずっと倉庫に眠っていましたのでいつか活用したいと思っていました

今の近所のホームセンターの価格で12kg入り1280円

計算すると1個6円程度です

豆炭アンカはこれ1個を24時間燃やし続けるらしく

電気あんか程度には暖かいらしいと

毎日使っても6円かける30日 一ヶ月180円です

こたつに放り込んでも電気と併用させ保温程度には使え

こたつの電気代も下がるのではないかと

 

しかしこれ難点も幾つかあり

 

1 火をつけにくい

2 一酸化炭素が出る

 

の2つです

1についてはチャコールスターターなるものがあり

1個点火用の小さいものを 自動車のオイルフィルターを分解したものを加工して

製作しましたら新聞紙と裏山に落ちている小枝や毎年伐採する裏山の竹を

割った物と併用したあっさり5分程で火がついたのでクリア

燃料費もゼロです

 

しかし本当に危惧すべきは生死に関わる2の問題です

豆炭あんかにはロックウールが入っておりそれが触媒となり

一酸化炭素二酸化炭素に変えるのを助けるとありますが

それがどの程度効果があるのかわかりません

そして一酸化炭素中毒はガスにせよ練炭にせよ木炭にせよ

毎年のように死者を出しておりますので本当に怖く気をつけなければなりません

なので今回は一酸化炭素警報機を同時に手に入れることにしました

一酸化炭素はものを燃やせば多かれ少なかれ必ず出ます

石油ファンヒーターでも出ています

なので換気警告灯がついてますね

 

さて、購入の段階となりました

豆炭あんかは以外と高価で送料を含めると1個3000円近くします

それで探す事1年

やっと見つけました

しかもマッチ1本で点火できるスーパー豆炭が一袋付属しています

 

さて、豆炭あんかと一酸化炭素警報機が手に入りました

 

次回は実際の運用の感想を書きたいと思います

 

 

 

 

 

 

今週のお題「今年買って良かったモノ」