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豆炭あんかを使ってみた 2

さて、前回は道具が揃う所まででしたね

準備が整いました
早速製作したチャコスタを使用し点火します

まず緩くくしゃくしゃにした新聞紙を下にいれます
そして上の段に小さく折った小枝や竹を10本ほど入れ
その上に豆炭1個を載せます
それで下の段の新聞紙に点火し
新聞が勢いよく燃え上がってきたら
上の段の小枝と豆炭をその上に載せます
そうすると下の新聞紙の火が上の小枝に燃え移りはじめて
煙突効果で火柱が上がり始めます

それを確認したら5分ほど放置しておきましょう
火をみてる必要はなく他の事をしてもかまいません

火が小さくなってきたのを確認し
小枝がおりになっていたらそのまま1分程待ちます
そこで豆炭を確認したら下面の片面が赤く火が付いているはずです
そうなれば準備OK。その豆炭をあんかに入れます
豆炭の両面をいこさないと火が消えるという人もいますが
暖かくなるまで時間はかかりますが
片面に火が付いていれば問題ありません

豆炭を入れたあんかは専用の袋に入れ
風通しの良い所に30分程放置しておきましょう

そうすればほんのり暖かくなってるはずです
それをこたつや布団などに入れて
暖をとるわけですが
今回はいろんな特性を把握する為に
最初にそのあんかの上に一酸化炭素警報機を置き
警報機の反応を見てみます

警報機を載せて約1分
数値が30ppmをこえLEDが点滅し始めました
さらに1分でみるみる数値が上がり
300ppmを超えアラームがけたたましく鳴り
最終的に600ppm前後まで上がりました

これそこいらのガソリン車の排気ガスの倍以上の数値です

正直びっくりしました

しかし警報機をあんかから20cmほど離すと
数値は一気に落ち10ppm程になって警報機はスタンバイモードに

これは判断が難しい

使えるか使えないかまだ判断できないなと

しかし定期的な換気は必要だという事はわかります

次回は実際に暖をとった時にどうなるのか どうすべきなのかを書こうと思います