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豆炭あんかと電気あんかのランニングコスト比較

寒さも厳しくなってきましたね

 
私の豆炭あんかと履く毛布もデスク作業の時に大活躍です
 
豆炭あんかの一酸化炭素排出については以前にお知らせしましたが、実はそれを持ってしても余りある利点がある事を今回は書きたいと思います
 
豆炭あんかが廃りはじめたのは電気あんかややぐらが便利で普及始めたからなんですが
それ位当時は事故が多かったのと管理が大変だったのだと思います
そして電気に未来を感じていたのもあるでしょう
 
実は、ランニングコストのみを考えると豆炭あんかはかなりお得なのです
 
豆炭あんか本体は2000円程度で購入できます
また中の触媒は2シーズン程度で交換した方が良いようです
1セット1000円前後
そして豆炭は現在12kgで1280円で近所のホームセンターで売ってます
計算すると1個5円程度
1個で20時間位燃えてます
そして何より火力が凄いです
一番熱くなった時は足を置いていられないほどです
 
一方 電気あんかは700円程でネットで売ってます
消費電力は60w
電気代5円だと大体4時間半ほど使えます
で問題の火力ですが、強にしてもぬるいです
よく言えばあたたかいていど。
外気温が5度6度だとほぼ効いてない感じがします
就寝中の布団の中だとこれ位が丁度よいのかもしれません
しかし電気あんかはバラしてみればわかりますが
非常に単純な構造で、十数年使っても壊れそうにありません
仮に壊れたとしてもはんだが使える人ならすぐに直せそうです
 
1シーズン3ヶ月
1日10時間使ったとして
イニシャルコストも入れ2年スパンで考えてみましょう
 
豆炭あんか   本体2000円
交換用触媒       1000円
豆炭 @5円x180日 900円(実際には一度点火すると消せないので1日20時間使えます)
もし半分に綺麗に割る事が出来ればコストは半分になります
 
合計 3900円
 
電気あんか
 
本体  700円
電気代 1日60w 10時間12円x180日 2160円
 
合計 2860円
 
 
あれれ? 電気あんかの方が安いですねw
 
豆炭を半分に割ったとしても電気あんかの方が安いですw
2年毎に触媒を交換する必要があるというのも効いてます
ただ1日20時間使うとなると話は変わってきます
単純に電気代が倍になりますので
電気の方が高くなりますw
 
暖かさという点でも電気はぬるくてないよりマシという感じです
豆炭はかなり熱くなります
しかし一酸化炭素に気をつける必要があり
一長一短と言えます
 
結論として
毎日20時間あんかに当たりっぱなしという人は
寝たきりの方や豪雪地帯の方以外ほとんどいないでしょうし
個人的には豆炭あんかは電気が引けない場所や
電気が止まってしまった非常時用ではないかという結論でした