豆炭を割って使って節約してみた

以前に豆炭あんかのコストについて書きました。

 

一日5時間程度なら 電気あんかの方が安くつくという結論でしたが

 

では豆炭を割って点火して時間調節できればいいのではないかと思い

 

今回は豆炭を半分に割って点火し使ってみました

 

まず割るのは、私はタガネを使いました。

 

100均で売ってたものです。今も売っているのかは知りません

 

大きめのマイナスの貫通ドライバーでも代用できると思います

 

割り方は、粉が出てはもったいないので

 

硬い石の上とかコンクリの上に新聞紙をしき

 

豆炭の割りたい部分にタガネをあててカナヅチでコンと叩くだけです

 

普通に割れます。破片もちょっと出るのでそれも後であんかに入れます

 

点火はいつものように自作チャコスタを使いますが

 

割れた面が下になるように置いて着火しました

 

寒いとチャコスタの中の温度が上がりにくいので

 

いつもより持続燃料(割った竹)の量を多く入れます

 

一応赤くなりましたので破片とともにあんかに入れます

 

30分ほどで暖かくなってきました

 

で稼働時間なんですが、かっちり半分に割れたわけではないので

 

割れ方によりまちまちだと思いますが

 

丸々1個だと大体20時間ほど暖かいものを約半分に割って燃焼させると

 

大体8時間ほど使える暖かさになりました

 

それでも時間が長い気がします

 

これさらに割って4分の1個にすると 2時間とか2時間半くらいになりそうな気がします

 

さらに割ったものはまた報告しようと思います