田舎暮らしは憧れるだけでやめといた方が良い理由 #1

メディアや本とかで一時騒いだせいか

田舎の一軒家に引っ越してのんびりすごいしたい
と思う方が最近多いですね
 
しかしテレビや本では良い部分ばかりを強調し
デメリットについてはあまり触れられてない事が多いので
実際に田舎に一軒家を購入し生活してみたが
それは人生を乏しくする選択であったと後悔し
売却後に引っ越した私がその理由と
これから田舎暮らしをする予定の方への注意点を
上げていこうと思います
 
まず、やはりどの媒体でも警告していますが
田舎で一番気をつけるべきは その周辺の住人です
 
どんな人が住んでいるのか
ウェルカムな空気なのか
ローカルルールに厳しい土地なのか
保守派と改革派の住民の比率
経済的にどんな人が住んでいるのか
 
です
 
インフラがどうとか
スーパーまで何分とか
そんな問題はものすごく小さな問題です
 
とにかく人なのです
 
血も繋がってない殆ど知らない人に
自分のプライベートな部分に立ち入られるのは
我慢できないという人は住めません
 
車で外出している間に
老人に勝手に私有地の裏山に入られて木や竹を
軽トラ一杯分程バサバサ切られて
後日 顔を合わせた時に
"あの辺の木や竹を切っといたが別によかろう?"
と事後承諾をしてきて
我慢できずに
いや勝手に切るのはやめていただけますか
と老人にでも"口ごたえ"しようものなら
地域中の老人から 
生意気な常識も知らない若造
と白い目で見られる事が我慢できない人は
移住しないほうがいいです
 
消防団に誘われて
独身で仕事が忙しく休みが土日じゃないので
参加できないと断ったが
近所中が犯罪者を見るような目で睨んでくるので
しょうがなく入団せず参観してみたが
現実はほとんどが農民と公務員のただ酒飲み会で
そんな事に仕事の時間を割くのが馬鹿らしく感じて
やはり入団しないでおくと
消防団員や老人に
車の窓から庭や畑にタバコの吸殻やゴミを
投げ入れられるのが我慢できない人は移住しない方がいいです
 
上記は平気で老人や地元消防団員のやってる事は正しいと思ってる人は移住してもよいでしょう
 
これはほんの一部です
 
まだまだ続きます
 
今回はこの辺で