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田舎暮らしは憧れるだけでやめといた方が良い理由 #2

前回は数個ほどエピソードを書きましたが ほぼ愚痴みたいですので

エピソードを書き続けると何年もブログを続けることになりそうですので

今回あたりで連ねるのは止めにしようと思います

 

ただ保守的で排他的なのは間違いなくて

例えば 越してきて初めて町内会費の集金に来た時に

年間1万円以上の額を言われて今までそんなに高い事はなかったので

びっくりしましたが それ以上に支払ったらそのまま帰ろうとしたので

額が額ですので

”ここの町内会費は領収証は出ないんですか?”

と聞いただけで

あそこの若造に集金に行ったら領収書を出せと言われた

めんどくさい奴だ 金の亡者だ みたいな噂が流れて

近所の人に何か支払う度に 

領収書はでないよ ははははははは

といわれるようになりました

 

簡易水道もあるんですがそれも領収書はでないので

2度徴収に来て 払った払ってないで軽い口げんかになったこともありました

 

領収書ってお金のやり取りがある以上必要だと思うんですが

田舎しか知らない人はそれがただのめんどくさい習慣にしか思えないんでしょう

なにより昔は信頼で人が結ばれていたのでしょうね

しかし時代とともにそこは変わらなければいけないと思いますけどね

実際、なかなかの額の町内会費の使途不明金がでて 私やごく少数の改革派の人が

徹底的に調査しようとしたら保守派にもみ消されましたから

いいおもいをしている 利権を持っているから保守派なんです

現状でただ酒が飲めたりタダで旅行へ行けたり

役所から優遇されたり土建屋と談合できたり

住民から徴収した書類に残らない金を自分の好きに使えるから保守なんです

 

警察はどこもそうですが 肩書きのある人の言うことを聞きます

町内会長はもとより民生委員

○○地区地区長

○○農業組合会長

に対して 外から来た新参者

あなたならどちらに偏りますか?

田舎の人はそれらを上手に利用します

都市部でそんな事を一部の町内会役員がしている事が発覚したら

誰も払わなくなり一気に潰されるでしょう

 

こういうエピソード 何冊の本にもできる程あります

昭和のドラマでありそうなものですが現実なんです

 

次回からはそれらを回避する方法や

ここに書いた地域ではないですが、今も私は比較的田舎に住んでいますが

なかなか快適に生活しています

それは移住すべき地域を慎重に調べ、選択したからです

 

物件の条件が良いとか比較的便利がよいとか

眺めがよいとか温泉が近くにあるとか そんな事で選ぶと必ず失敗します

 

次回からは嫌がらせエピソードは終わりにして 

田舎に移住する時に気をつけ、すべき事などを書いていこうと思います