田舎暮らしは憧れるだけでやめといた方が良い理由 #3

前回までは愚痴とも言えるような私が経験してきた田舎暮らしでの出来事を書いてきました

 

書けと言われればまだまだ山のようにあります

 

これから先も例として少し盛り込んでいく予定ですが。

 

今回からは、それでも田舎でのんびり暮らしたい という人の為に

 

移住先の選定方法とその理由について書きたいと思います

 

1 歴史のある街や村は避けろ

 

歴史があるということは、そこにずっと人が住んできたということです

人がずっと住んでいるということは様々な出来事が積もり重なっています

そしてこういう地域は住人がほとんど入れ替わりません

人が入れ替わらないということは恨みや妬みが代々世代を超えて

つもりに積もっています

そしていろんなことが書面にこそ残ってないものの決まりごととして固定化されています

それを覆すのは至難の技です

住民は変化を嫌います

その人達から見れば今までそれで地域をまわしてきたのに

変化させようとするものは極悪人なのです

 

そういう地域はそっとしておくに限ります

よそから入って行って、効率が悪いとか無駄だとか間違っていると言って

引っ掻き回すのはやめましょう

それこそ人生の無駄です

歴史のある街は利権が固定化してしまっています

うっかりそれを壊すような事でも始めてしまうと

本当に犯罪者に仕立て上げられます

前回も書きましたが、警察も肩書きに弱いのです

ぽっと出の新参者より、〇〇地区長とか〇〇会会長 などの老人の意見をとります

公平でなければならないはずの警察も どちらを我慢させようとするかとすれば

やはり新参者なのです

そこは無力であると諦めましょう

しかしこれも後に書きますが対抗策はあります

暇な人はやってみてはどうでしょうかw

 

しかし歴史がある街でも変化を望み、よそ者に期待している地域もあります

過疎化が激しいところです

そういう地域は、子供や若い夫婦への公共サービスが充実したりしているので

わかりやすいです

本当に若い人がいなくて困っているところを探すのも手でしょう

 

ざっと書いてみましたが 時間の経過によって固定化された

地域の常識は簡単には覆りません

彼らは長年それで地域を回してきたという実績を信じているのです

 

そこはアンタッチャブルな方が幸せかと思います

 

少なくともあなたが幸せな田舎暮らしを望むなら

そういう地域は避けた方が幸せかと思います

 

なぜならあなたには住居を選ぶ権利があるのですから

あなたも納得して市民税を払いたいはずです

 

次回も移住先の選定ポイントについて書いていきたいと思います