田舎暮らしは憧れるだけでやめといた方がよい理由 #6

前回は静かな地域は避ける事について書きました

 
私は当時、あの事実を知ってから、家を空けるのが不安で不安で仕方がなくなり、
警察も役に立たない、近所は老害の味方で聞く耳持たず、対策を見出す事ができず、休日でも家を空ける事がなくなってました。
これこそ人生を乏しくしている原因となり得ます
ものすごい人生の無駄です
 
しかし私は当時あることでほぼ解決しましたが、みなさんは最初からこんなことは経験しない方がよいです
なので移住先の選定は大切なのです
 
今回の選定方法は
 
住人の職業の割合を見て決めろ
 
です
 
当たり前ですが、農民が多ければ農民が過ごしやすいルールになりますし
漁師が多ければ漁師に都合の良い地域ルールが出来上がっています
 
前回も書きましたが、私はその事自体を否定しているのではなく
自分に合わないルールが出来上がり固まっている地域にあえて飛び込む必要はないという事です
 
農民が多いのか漁師が多いのか
はたまた商業地域で自営が多いのかサラリーマンが多いのか
近くに大きな産業があり、そこへの勤め人が大半なのか
その地域は何で成り立って支えられているのか
それは事前に調べておいた方が良いです
またこれ職業だけではなく様々な宗教や団体がありますので
その割合も見ておくといいでしょう
 
本当はすべてがバランスよく混ざり合っているのがベストなんですが
都市部ならまだしも地方の田舎でそんな地域はまずないと思っていいでしょう
 
なのであなたの職業に合わせて
移住先を選んだ方が、慌てて引っ越す事もなく幸せに暮らしていけるでしょう
 
前回が愚痴で長くなりすぎたので今回はこのくらいにします
 
どうですか めんどくさくなってきてませんか?(笑)
そのくらい、田舎に新参として家を購入し、移住するというのは大変なんです
これが賃貸を借りて試しに1年くらい住んだのではわかりません
日本の風土かもしれませんが、そんな田舎の人々も、すぐにいなくなる
一見さんには優しいです。本性は現しません。
最初はあんなに優しくて仲の良かった近所の婆さんが、何年も経つと、、、なんて普通にあります
 
細かく説明しすぎという説もありますが
次回も田舎暮らし移住先地域選定についてお話ししたいと思います