田舎暮らしは憧れるだけでやめといた方がいい理由 #7

ネタは尽きませんねw

 
私は日本に法が及ばない地域があるのがショックで多分一生忘れないと思います
といいますか、起きた出来事を時系列で全部記録しておいたんです
アメリカ映画みたいですよね
アメリカもローカルルールは酷いですが
 
さて今回も移住先選定方法について書いていきます
 
今回は
 
子供への公共サービスの充実度を見る
 
です
 
これ数字なので比較しやすいです
そしてこれは言わなくても比較されている方も多いでしょう
 
みなさんご存知の通り、日本全体で少子高齢化
地方は空家や過疎化が問題となっています
ですので本当なら将来納税者になる子供がいる世帯の争奪合戦になっているはずなのですがそうではない地方が存在します
 
その大きな理由は、地方選挙で勝つには老人優遇政策をとらざるをえないので
子供を優遇する予算がないのです
と言うより地方議員のほとんどが老人です
さらに言いますと、お金がかかる老人が多いので
票の少ない現役世代にお金を回せないというわけです
これ日本全体の問題とも言えますが、それでも奴隷となる現役世代は必要なわけで
日本から逃げるのは難しくても、ほんの数キロ引っ越しするだけで公共サービスが変わるなら特に若い人は引っ越して行ってしまいます
 
で、面白いことに、老人たちは自分たちが優遇されていれば
地域が衰退し過疎化しようが人口が減ろうが、頭や数字でわかっていても
実感するまでは何も動かないのです
何もしなくても恩給や年金は口座へ振り込まれます
近所に数人でも子供が住んでいればそれで安心しているのです
子供が減って小中一貫校になったとか
2040年には消滅すると予測されても
わしらはもう先は長くないと想像力がない年寄りは
何も動かないのです
そのくせ、老人扱いするとものすごい剣幕で怒ります
最近、近所に保育園ができると生活が脅かされて迷惑だ という老人が話題になりました
あれこそ今の老人の実態なのです
地域に若者がいなくなることにより年金が減りでもしない限り見て見ぬ振りでしょう
こういう地域は面白いことに自治体まで消極的なんです
酷いところは 我が町は老人を優遇します
と宣言しているところもあります
目先しか見ていない愚策は衰退を加速させるでしょう
 
しかし若者が多く、地域が活性する利益を知っている地域は
さらに活性化し若者を取り入れようとどんどん優遇策を打ち出します
それによって5年後10年後に地域がいかに住みやすく魅力的になるか
知っている地域を選びましょう
 
衰退しているが何もしてない地域の老人は
例えば近所に有名なコンビニが出来た、チェーン店の牛丼屋ができた
スーパーができた と喜び安心しています
 
しかし本当に地域が活性し若者が移住している場所は
チェーンやフランチャイズではなく都市部のように個人経営の店が増えているのです
特に外食は特徴のある面白い店がものすごく多いです
それは観光客も呼び込みます
 
話は逸れてしましましたが、
 
移住先の選定には
 
子供への公共サービスの充実度を見ろ
 
ということでした
 
次回も移住先選定について書いていこうと思います