田舎暮らしは憧れるだけでやめといたほうが良い理由 #8

ちょっとここらで息抜きにエピソードを載せてみようと思います

 

私が留守をしている隙に老害が侵入していたことは以前にも書きました

それで工具やら農具やら持ち帰っていたのも書きました

最近寒くなってきて思い出したのですが

実は私は裏の勝手口を出た裏庭の所に灯油缶を置いて、そこからタンクへ注いで

石油ファンヒーターとかに使っていたんですが、防犯カメラをつけてわかったんですが

その灯油も老害は留守の隙に入ってきて、家の脇を通過して裏庭に行き

自分が持って行った石油ストーブか何かのタンクへ灯油を盗んでいたのがわかったときのこと

一回に3リッターとかでしょうから気がつかなかったんですよ

 

それまた警察に相談したんですが、そうしますと、やはりいきなりには動いてくれないんですね。

証拠もあるのならまた何度もされるようなら動きますが、老人のすることなんでと

まずは鍵のかかった家の中へ入れてはどうかと言われまして、まあそれもそうかなと家の中へ入れるようにしたんです

 

そうしましたらその盗みに入ってきていた老害が灯油缶がないことに気がつきまして、畑仕事をしていた私のところへつかつかと歩いてきまして、

 

灯油缶を家の中に入れたら家中が灯油臭くなるのにそんなことをする家があるらしいよと

バカな家は灯油缶を家の中へいれる。バカな奴が世の中にいるもんだよねえ

 

とわざわざ言いに来たわけです

 

そこで私は 

灯油盗む人もおるんでね 

と言い返すと

ほお 〇〇か? 

と自分ではない近所の名前を言います

さあどうなんでしょうかね

と笑うと怪訝そうな顔をして帰って行きました

 

はい、ご想像の通り それからうちの有る事ない事の風評を近所中に言いふらします

 

その時に、老害は防犯カメラが付いていることに全く気がついていないですから。

開いた口が塞がらないとはこのことです

 

例えばその家が毎日食うのにも困るようなボロ家なら話はわかりますが、

車も何台もありますし普通の民家なんです

 

今回は一つエピソードを書きましたが、このようなことが何回何十回何百回と続きますと人間不信に陥ります

 

本当に田舎にしか住めない人たちは怖いですよ

捕まるとか犯罪とか全く意識がないんでしょうね

この前 近所の庭木を買ってに切ったり、卑猥な言葉を浴びせ続けたとして

ばあさんが逮捕されていましたが、もし今私があそこに住んでいたら

今なら警察も動いてくれたかもしれないなあと思った今日この頃です

 

たまに息抜きに田舎の老害エピソード書いていきますね