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田舎暮らしに憧れて移住しない方がよい理由 #9

毎日更新できちゃうほどエピソードは盛りだくさんです

 

最近は東京への移住者が多すぎるのが問題となっていますが

それもしょうがないと思えます

みなさんいくら本やテレビ等で理想を繰り返し磨りつけられても

ネットで現実を知ってしまってますものね

特に今は団塊世代が支配しているので酷いです

また何度もいいますが、彼らのやり方を否定しているものではなく

わざわざそんなとこに自分から飛び込む必要はないということをお伝えしています

彼らはやりたいようにやってほしいものです

そして限界集落となり過疎化される事によって浄化し変化することが可能になります

 

さて今回の移住先選定方法は

 

余った土地を簡単に売ってくれる場所を選べ

 

です

 

実は住人やローカルルールが固定化している地域では

先祖代々住んでいる、所有している土地に執着する人は多く

その土地を自分の代で売るのは忍びない、

また貸すとだまし取られてしまうんじゃないか、

という方が多いように見受けられます

なので他から見て余っている、放置されているように見えても

自分がまだ動けるうちは

絶対に売ってくれません

 

移住後、畑を買って家庭菜園をしようと思ったが誰も売ってくれる人が近所にいない

 

という地域は要注意です

 

しかし農家の人は畑や田んぼを放置して荒らしている

ということに罪悪感を感じるようですので

荒らしてしまっているくらいならタダで貸してくれる

という人は結構います

前にも書きましたが一見さんには優しいのです

ただこういう自分ではもう管理できなくなった土地を

持っていて、もう人に貸してもいいよという人が多い地域は

限界集落になるまでそう時間はかからないでしょう

 

限界集落をチャンスと考えて移住する人もいるようですが

そこに移住してあなたの好きなようにルールを変更して

自分の好きなようにまわして行って何ができあがるかといえば

やはりまたあなたのローカルルールができあがるわけです

 

はたしてよそ者からみてその土地は魅力的でしょうか

あなたの力で若者をそこに呼び込む自信はありますか?

 

それでは限界集落は止められず、自治体が消滅したところで

ゲームオーバーです

 

それなら最初からインフラもない周りに誰も住んでいない場所に移住して

自分の好きなように道路や畑を作り、開拓してすべて自活したほうがよっぽど賢いです

 

今回は 土地を売りたがらない人が多い地域は選択してはいけない でした