田舎暮らしは憧れるだけでやめといた方が良い理由 #10

いろいろ書き連ねてきましたが

やはり一番困るのは、人の目がないことにより

平気で外出中にされる侵入、嫌がらせですね

前も書いたように、土着民同士は見て見ぬ振りなんですが

新参者が何かしていると必ず誰かに見られていると思っていいと思います

そして外出中に侵入して何か文句のネタを探し

そのネタや行動も元に想像を膨らませて、尾ひれをつけ

面白おかしく噂話を作り上げて流します

 

いくらあなたが私が不在の間にうちに侵入して何をしているか知っているよということを言っても、知らぬ存ぜぬで最悪逆ギレします

そうなってくると、留守中に侵入してくる理由をつけて入ってきます

この前の留守の時に家に来られたようですが何か用事でもありましたか?

と聞くと、

新聞がポストに入りっぱなしだったので泥棒に留守だとバレて物騒だ

だから抜いておいた

と新聞が裏の勝手口の外に投げてあったこともあります

そして勝手口にも鍵がかかっていると怒る

ええ、あなたの方が物騒ですよと

 

年寄りのいうことを聞かない家=極悪人=そいつに何をやっても許される

という頭の構造のようです

もう侵入するな 勝手にいじるなと言っても

最後には お前が全部悪い お前が全部悪い としか返してきません

 

うちに防犯カメラがあることを知ると

うちの裏山からいつも留守の時に侵入してきて

勝手に木や竹を切ったりゴミを放置したりする爺さんが

どこへカメラを仕掛けてるのか その映像を見せろ

と言ってきたりして

その爺さんはどこにカメラがあるのか気にはしていましたが

わからないまま結局最後まで 留守の時にうちの山へ侵入することをやめませんでした

 

で、なぜ悪さしているのがバレてるのか、どこにカメラがあるのか

わからないらしくて うちに来る時やうちの前を通る時には

常に庭とか窓とか軒の下とか探している様子がよく映ってました

 

しょうがないのでダミーのカメラをわかりやすいところにつけたんですね

実際にはそれは防犯カメラとしてはチャチなのでほとんど使ってなくて

夜に赤くIR LEDが光ったりするのでプラフにはちょうど良く

いわゆる目くらましとして活躍しました

そのカメラを最初に見つけて近所に言いふらしたのはやはり

いつも留守中に悪さをしにくるばあさんでした

それしか気にしないので死角になる場所では平気で悪さをします

一番酷かったのは、私が留守の時にそのダミーカメラの死角となる方向からカメラに近づいてカメラをいじって空の方向へ何度も向けた老害がいたことですね

 

 

どうですか それでもあなたは田舎へ引っ越してのんびり暮らしたいと思っていますか?

 

すべての田舎がそうとは言いませんが

移住先の選定は慎重に越したことはないです