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田舎暮らしは憧れるだけでやめといた方が良い理由 #11

エピソードと織り交ぜて進行しておりますが

今回はありきたりな事を書きましょう

 

人口減少率を見て移住先を決める

 

昨年発表されて話題になりましたね

2040年に自治体が消滅する地域が何百とあるとか

実は23区内にもあるそうですよ

 

私がここにエピソードを書いている排他的な

以前いた場所も県内で1、2を争う人口減少率でした

 

そりゃそうですよね。他から来た人が

自分達が作った勝手なルールを守らないと嫌がらせをして排除していくんですから

 

実は私がそこに越して1年後くらいにまだ築10年くらいの家を放置して

出て行った人がいました

その人は他から越してきた新参者で

その人も左右隣の土着民にいじめられたおしていたそうです

奥さんがもう我慢できないからと夫婦で家を放置して出て行きました

 

これを見ればわかりますが過疎化は土着民が望んでいることですので

そこにわざわざ首を突っ込む必要はないです

否定せずそっとしておきましょう

過疎化で本当に困っている地域はウエルカムに変化しますので

そうしたら高知のブロガーの方のように越していけばいいのではないでしょうか

私はそれも嫌ですけどね

保守と改革がうまく混在した場所が一番長く、上手く

魅力的な地域と変化していくとおもっています

 

私が今住んでいるところは、そこで生まれ育った人に改革派が多いのです

特に若い人は地域活性に積極的で、自分の懐に金を引っ張る事しか考えてない

保守とはまた違うわけです

そういう人は新参が来ると自分たちの取り分が減ってしまう事しか心配していないのです

観光客が来たりすると街が騒がしくなって荒れて迷惑になる事しか心配しない人たちなんです

 

今住んでいるところは、いろんなアイデアがポンポン出て、それをたたき台にすぐにディスカッションし練り上げて実行していくスピードが違います

それ簡単だからやろう とか 金がかからないからやろう という人はあんまりいません

面白いからやるんです

なので全国的に知名度がある人やそれは面白いから金を出してあげるという人が結構絡んできます

 

人口減少率が高いのか低いのか これは地域が活性しているかどうか絶対的な数値とは言い切れませんが、参考にはなると思いますよ

 

良いところは残し、変えるべきところは変える

変わる地方にはいっぱいチャンスが転がっている

排他的な地域は悪しき習慣ばかりを守ろうとします

なぜならそれが自分たちの唯一の武器だからなんです

 

その選定に人口減少率は絶対ではないにしても参考にはなると思います

 

今回は 人口減少率を見ろ というお話でした