意外と融通のきかないLTFS LTO5

アーカイブとしてLTFSを利用したLTO5を使ってみようということで

私にとっては高いSAS接続のLTO5中古ドライブを購入し

これも私にとっては高価なテープを購入し

そして中古のPCI-ESASボードを購入しまして初めてみましたが

壁にぶちあたりました

 

自分でいろいろなブログを参考にさせてもらい調べて

自分のwin7機だと何が使えて何が使えないのか確認し

時間はかけても金はかけずに用意周到に事を進めてきました

 

まずSASボードですが、元はラックサーバー用であっても

チップが対応しているのでwin7でも使える旨確認して購入し

取り付けますと普通に認識する事を確認

そしてLTO5のテープは新古品を購入

SASのケーブルは中国から直接購入するのが一番安い事が判明したので輸入し

そしてLTO5ドライブは動作確認済みのものを購入

 

私はLTO5単体ドライブのほとんどがIBM製OEMと聞いておりましたので

IBMのLTFSであるIBM Spectrum Archive Single Drive Editonは

IBM製のドライブには使えるとありましたので使えると信じて

DELL製の中古品を購入しました

 

SASボード 動作OK

ケーブル新品 OK

ドライブ OK

 

無事ドライブを認識してIBMのITDTにてテストは全てパスしました

 

しかし肝心のLTFSであるSDEがインストールはできたものの

起動させても設定画面がでません

というか起動できてるのかすらわからない

タスクマネージャーにて確認すると

LtfsGuiCancelShotdown.exe

というのが起動しているのを確認

LTFS Configulation

をクリックしても何もおこらない

 

とここまでで半日を費やしました

 

素人なんでこんな感じです

 

今日はここまで

続きはまた