読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎暮らしは憧れるだけでやめといた方が良い理由 #18

田舎暮らしは人間関係が大変なのを覚悟して ということを

エピソードを交えてその移住先選定方法を書いてきていますが

多分読まれている方の中には

 

自分が行って改善しよう

とか

自分が彼らを助けに行く

とか

思う方もいらっしゃるでしょう

 

社会人を何十年もした方ならわかりますが それは無理です

人間は簡単には変わりません

悪い言い方だと バカは死ななきゃ治らない です

 

以前も書きました嫌がらせや風評被害

老害が要介護に自滅するまで続きましたし

新参者を犯罪者に仕立て上げ 冤罪を作り上げるメンヘラババアの通報や

妄想被害による役所へのクレームは移住するまで続きました

お隣の国の人間と思考は同じです

嘘でも100年言い続ければ本当になる という理屈です

 

なのではっきり言いますと これを改善するのは無理です

奴らを改心させるなんてもってのほかです

日本は萎縮社会です

よそ者やいうことを聞かない人間、気に入らない人間は

攻撃して萎縮させる文化なのです

なので引っ込むまではずっと続きます

 

しかしあなたは萎縮する必要はありません

見捨てればいいのです

老害は引っ越して行ったので逃げたと判断して自分達の勝ちと思っているでしょうが

それが通用したのは高度成長期までです

少子高齢化の今は、人口を減らすということは 地域崩壊 破滅を意味します

 

しまった 判断を誤った こんな排他的なところに引っ越してきてしまった

という方は住民票を移すとこから始めましょう

無理に越す必要はありません

老人だらけの地域の自治体は財政が逼迫しています

現役世代の納税者がいなくなることは自治体的には死活問題なのです

あなたはあなたを大事にしてくれる自治体に納税したくはないですか?

市民税、国民健康保険料は自治体による差はあまりないですが

介護保険料や若者世代への公共サービスの差は結構あります

 

あなたが老害にうんざりしたなら見捨てましょう

現役世代がいなくなればなるほど、自治体は困窮し村は荒れ

道路整備すらままならなくなります

老害がご臨終される前にそのことを身を持って教えてあげましょう

すでに老人だらけで歳入が少なく、若者世代への公共サービス

予算もつけられない自治体は

限界集落を免れないでしょう

 

今回は 自分が行って改善する と思っている方への

経験者からのメッセージでした

人生は有限です

有効に活用してください

 

次回からもどんどんエピソードや移住先選定方法を書いていきますよ