田舎暮らしは憧れるだけでやめといた方が良い理由 #25

ずっとですね、田舎暮らしの難点は住民であることを書いてきました

 

では、その癌となっている老害がお亡くなりになる5年10年後はどうなっているでしょうか

 

実は何も変わらないのです

 

私が居た頃、老害が老衰でお亡くなりになったので 

 

やれやれ これで嫌がらせも減るだろうと思っていましたが

 

その直後は原因そのものが消えて無くなったので減少しますが

 

その後数年かけて老害が育つのです(笑)

 

そうです その息子たちが同じ道を辿るわけです

 

自分たちを今まで押さえ込んでいた頭の上がらない親がいないわけです

 

家を建ててもらい、固定資産税や家賃どころか光熱費も食費でさえろくに払わず

 

老人に負担してもらっている出戻りの子供達。

 

親に頭が上がるわけがありません

 

なので若者で出戻りの息子や娘の割合の多い地域は避けた方が良いわけです

 

元々子供の頃そこに住んでいた、そこで生まれ育った という方ですね

 

そういう人はそこに幼馴染もいるだろうし、子供の頃を知っている人も多くいますので

 

すぐに溶け込んで取り込まれてしまいます

 

抑え込まれていたコブがなくなるわけですから弾けます

 

なので、今、老害に困っている人々も

 

その老害の跡取りがいるのかいないのかで

 

待つのかまたないのか決断した方が良いと思います

 

では次回もエピソードや移住先選定方法について書いていこうと思います