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被災地では消防団の解散が進んでいる

昨日のNHKクロ現でやってましたね

 

人がいないから解散すると

 

地域は我々で守るしかない

 

火事の時には自治体の消防員が隣町からやってくる

 

これなぜ解散なのか

 

具体的な数値は知りませんが 団員が少なければ補助金が下りないんです

 

補助金が降りなければ消防車も買えませんし維持費が出ないと

 

いや地域を我々の力で守るというのであれば、寄付金を集めて存続してはどうなのかと

思います

 

もしくは他の人と同様に自分のライフスタイルに合った地域へ越せばいい

 

この人口減少ですから たとえ老人でも受け入れはたくさんあるはずです

 

しかしそれもしない

 

人口はどんどん減るが、越さない

 

人口が減れば公共サービスが落ちるのは当たり前です

 

それを覚悟の上で残っている

 

消防団解散 役所がなくなる 郵便局がなくなる 病院がなくなる

 

そのうち移動スーパーがあるように移動市役所とか移動郵便局が出てくるかもしれません

 

まだ一部の地域でしか起こっていませんが、これ全国の地方で10年も経たずに

 

起こり始めます

 

排他的とはそういうことです