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今の貧困中年を放置すると20年後大変なことになる

これもう政府は知っていますしいろんな所で書かれていますが

 

前回に書きました就職氷河期にて置いて行かれた

 

団塊Jrを含む貧困中年をこのまま放置してますと

 

彼らが定年になる頃には膨大な社会保障費負担が待っています

 

彼らは団塊と違い、貯金も退職金もありませんし

 

ただでさえ貧困なのに蓄えようにも団塊の老後を支えたので

 

何も手元に残ってない状態となります

 

彼らはどうなるでしょうか?

 

生活保護です

 

政府はそれをわかっていますので 生活保護基準を上げ

 

彼らが定年になる頃には受けさせないようにするでしょう

 

しかも年金は若者はもらえないことがわかっていますので納付率が低く

 

事実上破綻しています

 

今の社会保障費どころの騒ぎではありません

 

政府はそれをわかっているのでゆっくりと社会保障費を落とすように

 

移行していますがやり方が遅すぎます

 

何より金を持っている団塊世代に負担を負わすべきなのですが

 

その負担を就職氷河期世代以降に負わせようとしています

 

それを防ぐにはどうするのか

 

選挙に行く もしくは現役世代に税や社会保障費を多く支払わないように

 

控除や免除をうまく使うしかありません

 

もしくは義務を怠りますが20代のように健康保険や国民年金の支払いを拒否するかです

 

しかし控除や免除を使いますと、いざ定年になりもらう年金額も激減してしまいます

 

ちょうど18歳から投票できるようになります

 

とりあえず投票には行くことをお勧めします