読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #33

エピソードはいくらでもあるんですが

 

エピソードばかり書いても飽きると思いますので

 

今回は なぜ田舎はずっと排他的で まるでまだ中国の田舎の様な民度なのか

 

思ったことを書いてみようと思います

 

まずですね

 

1 人が入れ替わらない

 

土地の売買が頻繁ではありませんので

 

ずっと同じ家系が代々住み続けているということです

 

そうしますと、いわゆる発言力を持った家は代々ずっとそうですし

 

力関係が変わらないのでルールも変わらず どんどん腐っていきます

 

同族経営をしている会社が腐っていくのと同じ構図です

 

2 土着民である

 

土地にものすごく執着しています

 

そうでなければあんなに住みにくい土地にずっといる理由が見当たりません

 

なので気に入らない人が近所にいたとして 例えば自分が引っ越すという思考は

 

彼らの中にはありません

 

なので自分の脅威になりうる人間が越してきたら 

 

嫌がらせや風評で追い出してしまいます

 

そういう土着民が集まると ああいう排他的な地域が出来上がります

 

3 他では生活できない人の集まりである

 

前にもつながりますが

 

自分に反対する人間は追い出して他人には理不尽な自分に都合の良いルールを作り上げ

 

自分の生活を確保する人達ですので 適応能力がありません

 

一応 彼らも みんなで決めたこと と言いますが 実際には数人が決めています

 

簡単に言えば 地域は彼らの城なんです

 

他へ行って一から作り上げることがもうできないんでしょう

 

それに従う人達も私には理解不能なんですが、多分土地に執着しているので

 

しょうがなく従っているんだと思います

 

例えば 前にも書きましたが

 

何があろうが祭りなどの行事には出なければならない

 

というルールがありましたが、これ共働きであるとか独身であるとか無視したルールで

 

こんなルールがある時点で 暇な老人がいる家以外が地域で生活することが

 

ハナから思考に入っていません

 

独身や共働きの若夫婦やシングルマザーなどの世帯は適応しようがありません

 

それで行事や練習や集まりを休んだりしますと前に書いた通りです

 

少子化で人口減の今、過疎化するのは当たり前です

 

過疎化は避けられないです 彼らが選んだ道ですので自業自得です

 

今回はこのくらいにして 続きはまた次回に