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田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #34

前回の続きですね

 

内容的に以前に書いたものと似てきたら申し訳ないです

 

4 変化を嫌う集まり

 

前にも書きましたが

 

町内会行事にどうしても出られなかった時に

 

『そんな仕事をしているお前が悪い 上司に直接かけあうから仕事先を教えろ』

 

と言われました

 

それでも出なかったわけですが

 

その時に

 

「例外を一度認めると みんな出てこなくなるから認められない」

 

とも言われたんです

 

いや若者の独身とか例外じゃないのか と思ったんですが

 

そんなことで誰もでてこなくなる行事ならやめてしまえ ってことなんです

 

そもそも若い独身にとって町内会って全く必要のない存在なんですよ

 

なので100%奉仕活動なんです

 

それを強制され避難され 要は年寄りの暇つぶしに付き合えって事なんです

 

で、同世代で結婚して子供ができても 一軒家は買いたくないし 借りたくもない

 

って人が増えているのをご存知でしょうか?

 

これローンを抱える事や、これから先何が起こるかわからないので

 

定住したくないっていうのもありますが

 

一番の大きな理由は

 

町内会などのご近所付き合いが面倒くさい

 

という事なんです

 

家庭で楽しくやりたいのにそれに首を突っ込んでくる近所の老人

 

子育てに姑気分で説教してくる近所のおせっかいババア

 

みんなを集めて説教をしたがる老害

 

これらに付き合わされて休みや時間を潰され

 

思うように旅行にも行けない 休みを自分たちの事に使えない

 

嫌な気分にさせられるのを避けるために

 

一軒家を避ける若夫婦が多いって事なんです

 

確かにこれじゃあ誰も田舎には移住しませんよね

 

一時、田舎暮らしが流行り、東京で定年を迎えた老人が

 

移住先として長野を選びましたが 

 

結局 プライバシーのなさや拘束、地方ルールがきつく自由がないので

 

定住せずに長野を捨てちゃった人が多かったですよね

 

土着も 我々の土地が荒らされる という気分だったのでしょう

 

結局、市の条例で町内会加入強制を決定しました

 

これはこれで良いと思います

 

町内会加入を条例で強制するということは

 

町内会の規約に多様性がなければならないということです

 

一部の農家や漁師や3世帯同居のみを優遇するルールは

 

町内会規約には盛り込めないということです

 

逆に誰もが認めるルール作りができるということです

 

誰にでもルールを変える権利があるということです

 

強制加入とはそういうことです

 

次回も彼らがなぜ排他的なのか の続きを書いていこうと思います