田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #35

続きを書いていきましょうか

 

5 持っている武器と言えるものは 風評 しかない人間の集まり

 

他にすることがない人ばかりが集まっているので

 

風評が武器となり得る地域が出来上がる

 

なので排他的であるということです

 

ある意味 定年して老人になると社会的地位もなくなり誰も話を聞かなくなるので

 

老人が多い地域はそうなりがち なのかもしれません

 

風評を武器にするために町内会行事があるといっても過言ではありません

 

普段は普通に生活をしていても

 

老人会の集まりがある 町内会の総会がある 溝そうじがある 祭りがある

 

班長会がある 消防団の飲み会がある 新年会がある 忘年会がある

 

など近所が集まる機会があると 皆でそこへ風評を持ち込みます

 

最初に述べたように風評しか武器を持たないので

 

そういう集まりでたくさん文句を言った人間の勝ちなんです

 

たくさん文句を言う人が強いというわけです

 

なので普段 散歩をしている時からクレームネタを探して回ります

 

そして総会などの集まりがあると そのクレームを吐き出して

 

みんなの注目を得るわけです

 

文句をたくさん言うことで 自分が攻撃を受けるのを防ぐ防御の意味合いもあります

 

例えば、都市部へ行って同じことをしても誰も相手にしてくれないばかりか

 

逆に避けられるようになる嫌われ者になります

 

実はそのバランス感覚がない人が集まっているのです

 

なので排他的で将来過疎地なのです

 

私が今 住民票を置いている地域にも年寄りはいますが

 

実は彼らは武器をたくさん持っています

 

例えば 菊栽培のことはあのじいさんに聞け とか

 

町内会の集まりへ行って 実は仕事を広げるために

 

こんなものを安く譲ってくれる人を探している

 

と一言言うと 必ずどこかから見つけてきれくれる人がいたりもします

 

逆に 若者の役に立つなら と安く譲ってくれる老人もいるということです

 

彼らはいっぱい武器を持っています

 

逆にあの老害地域の集まりに行くと

 

もうそこにいない人のクソ文句の言い合い合戦でした

 

それしか武器を持っていませんのでまあそうなりますわな

 

人の役に立つことで注目を集める人たちと

 

人の足を引っ張ることで注目を集めようとする人の集まりとの違いです

 

今回は 風評しか出来ない人が集まっている地域 でした