田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #39

ほんの20年程前までは 老人は敬うもの という社会風潮でしたが

 

やっと最近 老害 という言葉もメジャーになり

 

まともな老人とそうでない老人がいる という社会認識が一般化してきました

 

しかしまだ田舎に住んで困るのは 老害の孫は老害 ということです

 

正確に言うと 児害 でしょうか

 

田舎でも老人がめんどくさいという認識は拡まっているので

 

老人を問題にするのは比較的簡単です

 

しかしその孫 小学生程度の子供についてはまだ認識が低いでしょう

 

実は田舎にいる小学生以下は 子供の絶対数が少なく、同年代もいないことが多いので

 

友達が多いわけでもなく いつも遊び相手は おじいちゃん おばあちゃん です

 

なので中高生、大人になっても おじいちゃん おばあちゃんが大好き という子も

 

いることでしょう

 

それはそれで結構なのですが

 

いつも一緒にいますので常に老人のいうことを聞いています

 

そして子供は親が絶対正義ですから、老人も例外ではなく

 

それをいいことに老害は あそこの家の人間は悪い あそこはこんなに酷い という事を

 

子供に毎日のように刷り込んで巻き込みますので 子供まで老害化します

 

ですので子供がゴミを投げ入れてきたり、防犯カメラを壊そうとしたり

 

車に傷をつけたりと ほぼ老害と同じことをしたりします

 

私も子供の頃におじいちゃん おばあちゃんには可愛がられましたが

 

子供の頃に近所などの悪口を聞いたことがありません

 

自分達が高校くらいになってからですね 聴き始めたのは

 

親に聞くと 大人の争いに子供は巻き込まない という方針だったようです

 

これで困るのは 子供は弱者で守るもの という社会風潮ですから

 

例えば、呼び止めていたずらを怒ったり注意したりしますと

 

子供は自分が過保護にされていることを知っていますから

 

それを学校等に報告し逆にこちらが不審者として扱われる場合があるということです

 

これが厄介で、子供が何か壊したりするたびに最初に学校に報告しなければならず

 

なぜ昔のようにしかってげんこつ一発入れられないのかと思ったりします

 

子供が巻き込まれた事件があるというのはよくわかるんですが

 

老害と一緒で 自分達が社会的弱者であるという認識を逆に利用されていることを

 

考えていろんなルールは作るべきと思ったりします

 

老害の子供である中年は 社会的弱者 という認識は

 

どこにもないので全く困らないので躊躇なく行けますので問題ないです

 

今回は 老害の孫も老害 という件でした

 

どうですか 田舎暮らし めんどくさいでしょ?w