田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #40

今までは田舎暮らしでのエピソードと

 

避けるべき移住先を書いてきましたが

 

今回は私の考える理想の田舎とはどういうところなのか書いていきましょう

 

しかしこれはあくまで理想ですのでそんな条件が揃った場所は存在しないと思ってください

 

1 見渡す限り、民家が存在しない

 

田舎の最大の癌は住人ですので、家から見て民家が一軒もないようなところが理想です

 

戦前戦後まではインフラが整ってなく、近所が助け合いながら生活するのが普通でした

 

ので集落である必要がありましたが、現在は車がありますし 

 

田舎が集落である必要は全くありません

 

何より煩わしい老害と顔を合わすこともなく プライバシーを侵害されることもなく

 

住居侵入されたら迷わず通報できますし警察も対応してくれます

 

セキュリティにかける金は防犯カメラ数台で済むでしょう

 

どうせゆったりと田舎暮らしがしたいと思っているなら

 

誰にも邪魔されることのないこれくらいの場所を選んだ方が良いと思います

 

2 町内会や消防団などが存在しない

 

いくら周りに民家が一軒もなくても、町内会があったり集会所があったりしたら

 

それこそ自由は一気になくなってしまいます

 

都市部の比ではなく長時間拘束されます

 

なので過疎というかもう人が住むような場所じゃない所が最高です

 

以前集落があって、道路などは一応繋がっている所がいいと思います

 

もちろんそういう場所は水道などもないと思います

 

次回も続きを書いていこうと思います