田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #45

ブログを見にきて下さる方がたくさんいらっしゃって嬉しい限りです

 

そしてちょっとこのシリーズの更新ペースが早すぎたみたいで現在落としています

 

今回も行きましょうか

 

今回は 山は無法地帯 です

 

都市部の人は 山はみんなのもの 勝手に入って 

 

木や生っているものなどとっても構わない

 

と考えがちですが、実は山林には所有者がいて 松茸など高級食材はもちろん

 

勝手に木の枝や実など持ち帰ったり

 

タケノコやキノコなどを取ると窃盗になります

 

それは田舎の人はよく知っています

 

しかしですね 私は自分の山林に 自分用に墓に供える樒を植えていましたが

 

これ勝手に持ち帰る泥棒がいるんです

 

また椎茸の原木などを山に並べていたんですが 

 

これも勝手に取って帰る老害がいました

 

これ犯人は面白いことに、近所付き合いについて一番うるさいばあさん連中が

 

勝手に山に入ってきて盗んで帰ってました

 

風評を一番武器にしている連中です

 

樒については竹かごを背負って入ってきて バリバリと盗んで帰って

 

それを大きさごとに分別してどこかへ売っていたようです

 

椎茸も毎回写真に撮っていましたが、どうしてもそろそろ収穫しようと思っていた

 

頃合いになくなっています

 

そうしていると 椎茸を栽培していない老害ばあさんが椎茸を知り合いに

 

渡していたということを耳にします

 

それで聞いてみると 椎茸は早く採らないと食えなくなる あんなことはしちゃダメだ

 

と自分が盗んでいたことは認めるにもかかわらず棚に上げ、逆ギレされこちらが怒られる始末

 

それもまた根も葉もない理屈で理論が通りません

 

これについて言及すると 近所を泥棒呼ばわりするとは何事だと 

 

こっちがうるさい めんどくさい人間に風評で仕立て上げられるんです

 

当時は田舎老人の民度の低さにびっくりしましたよ

 

私は日本語の通じる発展途上国に来たのかと勘違いしそうでした

 

今はもう当時の老害の半分くらいの人が亡くなられたようで

 

どうなっているかよくは知りませんが

 

基本的に田舎の人は 俺のものは俺のもの 新参のものは俺のもの という

 

ジャイアンばりの生き方をしている人がたくさんいます

 

結局これも 老害が亡くなるまで続きました

 

もうあの歳になって彼らが変わることは絶対にありえません

 

国は地方創生 一億総活躍 などを謳い 税金を地方にばらまいていますが

 

どう考えても地方は死んでいきます

 

ハッキリ言ってもう若くない私でさえ、めんどくさい老害が少なく

 

近所の煩わしさがなく

 

休日には好きなことをでき、歩いていける場所に美味いものがいっぱいある都市部の方

 

がはるかに住むには魅力的です

 

休日には 老害が敷地に侵入してきたりものを壊したりしないように

 

誰かが家に居て見張っていないといけないような田舎にどんな自由が存在するのでしょう

 

多様性を潰し、萎縮して暮らさなければならない田舎にどんな未来が存在するのでしょうか

 

田舎に移住しようとしている方、特に若い方は 今一度考え直してみてはいかがでしょうか

 

今回は 山は無法地帯 についてお話ししました