田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #47

今回はエピソードではなく これからの日本を考える意味で

 

地域コミュニティについて書いて行こうと思います

 

 

今、日本は少子超高齢化 景気停滞 など問題山積みです

 

財政健全化も進まず、社会福祉費はかさむばかり

 

世代間格差が埋まることもなく

 

国の借金は増え続け 今後改善される材料も見つからない

 

明るいニュースを聞くこともほとんどないでしょう

 

特に若い人たちは未来への不安から貯蓄に走るためか

 

35歳以下の3月の消費率は実に11%以上も落ち込みました

 

国は何もやってくれないばかりか 現役世代から搾取するばかりだと

 

政治に何も期待していない若者も多いとおもいます

 

そこで選挙へ行け というのは簡単ですし、選挙へ行くことも簡単です

 

しかし国会議員の選挙に行き、与党野党の勢力図が少々動いたところで

 

あなたの生活は良くなるでしょうか?

 

長い目で見れば良くなるかもしれませんが その頃には今の若者は老衰して亡くなって

 

いるかもしれません

 

そのくらい、国の政策というのは国民にとって良い方向にはすぐには変わらないんです

 

では若者が今すべき行動は一体何なのでしょうか

 

日本にはもう期待してない 海外に移住する という人もいるかもしれません

 

それも私が後に言いたいことに当てはまる行動です

 

私が言いたいのは 日本という国を変えようと思ったら 

 

地域 地方自治から変える必要がある ということです

 

一番小さな地域コミュニティすら変えられないのに日本を変えられるわけがありません

 

一番身軽であり、簡単に舵を切れる一番小さな地域コミュニティから

 

変えていく必要があるんです

 

じゃあ 地域コミュニティを変えるために何をするのか

 

私は前に、わざわざ都市部から田舎に飛び込んで排他的な土着民体質を変えるなんて

 

時間の無駄だと書きました

 

本当にそれは時間の無駄です

 

正直 死ぬまでに土着民の思考を変えられることなんてないとおもいます

 

特に腐ってしまっている地方の市議や県議を変えていこうなんて

 

途方もない時間とお金を労力を費やします。非常に効率が悪いです

 

ではどうするかと言いますと、あなたが思い描く理想に近い政策を行っている

 

地方自治体に移住するのです

 

一般的に言われる 足で投票する という行動です

 

若い夫婦を助けよう 控除しよう 支援しよう という自治体はいっぱいあります

 

その中でもあなたの考え方や未来の描き方に一番近い地方自治体を選んで移住するのです

 

それは日本国内に限りません

 

移住してみて、なんだか思ってたのと違う 理想と現実が離れすぎている と思ったら

 

また他へ移住して 足でどんどん投票していくのです

 

足で投票する若者が増えれば、自ずと魅力のない地方は廃れ、それでも変わろうとしな

 

ければその地域は淘汰されていきます

 

そうなんです。その地域を繁栄させるかさせないか の重要な投票権を

 

あなた方 若者は持っているのです

 

足で投票してください

 

移住をどんどん積極的に進めてください

 

自己保身で生きている老人が支配している田舎なんてすぐに捨てて

 

都市部に移住してみてください

 

その地域がどういう活動をしてどういう政策なのかよく調べてください

 

その地域はどんな人間が支配していてどういう老害が居座っているのかよく調べてください

 

みんなでどんどん足で投票しましょう

 

その為にはいつも身軽に移住できる体制を整えておいてください

 

キャンピングカーで生活するくらいの勢いでもいいぐらいです

 

今回は、政治に参加する一番有効な方法は足で投票 でした