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田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #52

熊本大分で連続的に大規模地震が起きました

 

被害に遭われてお亡くなりになられた方 ご冥福をお祈りいたします

 

怪我をされた方、避難をしている方、家がなくなった方 

 

これから経済的 精神的に大変かと思いますが 生きていれば何とかなります

 

そして前へ進むしかありません

 

今回は九州が昨今地震が少なかったこともあり、被害が拡大したとの見方もあります

 

しかしみなさん今回思いませんでしたか?

 

これから数年数十年数百年は、日本のどこにいても地震災害にみまわれるリスクはある

 

のだなと

 

そして毎日一生懸命頑張って金を稼ぎ、税金を払い守ってきた物でも

 

自然災害一発で失くしてしまうんだなと

 

私は東日本大震災の時に思いました

 

安堵の地なんて今の日本のどこにもないんだと

 

それから私は不動産を買うのをやめました

 

今住所を置いているところも借りているところです

 

すぐに逃げる為に不要な物も買うのを避けてきました

 

今 震災にみまわれたとしても、持っていくものはカバンひとつです

 

重要なものはカバンひとつに収まるように心がけています

 

ミニマリストほど極端な事は逆に生活が不便になることがあるのでやりませんが

 

例えば、カバン以外のものを家に置いてきても

 

まだ余震がありそうな時に取りに帰るようなものは何ひとつありません

 

もっと言うと、例えば九州に住んでいたとして災害にあい

 

わざわざ避難所に留まらなくても、次の日には北海道へでもどこへでも脱出できる体制

 

を整えています

 

ただインフラが機能停止して留まざると得ない場合を考えて

 

1週間ほどの非常食や水などはストックしてあります

 

私は思います

 

これからは家はおろか車も買う必要はないと思います

 

不動産は土地持ちの人に任せましょう

 

あなたが ローンを組んで土地と家を購入して税金を払い保険料を払い

 

賃金のほとんどを吸い取られながらその土地に縛られる必要はありません

 

私は田舎へ移住することの人害についてばかり書いてきましたが

 

これは自然災害も同じです

 

立ち向かってもどうしようもないのです

 

あなたがもう暇でしょうがなくて生きてて他にやることがないのなら

 

立ち向かうなり潰しにかかるなり好きにしてください

 

とにかく行動力があり身軽な人が生き残り勝ちぬく時代なのです

 

私がもし自然災害に合い 家が倒壊しても 命さえ残っていれば

 

何も悲しむことはないでしょう

 

地に足をつけ土を耕し根をはるというのは完全に農民の生活スタイルです

 

彼らにとっては土が最大の財産なのです

 

私は農民ではありません

 

都市部から熊本に移住して購入した古民家が倒壊している芸能人の方も

 

いらっしゃったみたいですが気の毒としか言いようがありません

 

これから日本で生きていくには

 

家が倒壊しようが車が潰されようが

 

命がある事を喜びすぐに次の生活へとステップできる

 

シンプルな生活スタイルを身につけるべきではないでしょうか