読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #63

今回はですね

 

田舎暮らしは制約だらけ 

 

です

 

今まで書いた事の振り返りのようになってしまいますが

 

例えば

 

”お!今日は天気が良くて気持ちいいな

 

バイクで釣りにでも出かけるか”

 

不可能です

 

前にも書きましたが、家を空けると

 

近所の老害が出かけた事をかぎつけて

 

勝手に裏山に侵入してきて竹や木を切ったり

 

庭先の枝や木を切ったり

 

裏庭に侵入してきて話のネタになりそうなことがないか

 

物色しにやってきます

 

前の日曜日に金槌を打つような音をさせていたら

 

それが何をしていたのか

 

何かを修理したのか作ったのか

 

確認をしに進入してきます

 

面白いのは 例えば

 

その老害が畑でなにか作業をしていたとします

 

その前を私が通過して出かけていてそれを発見されますと

 

急いで畑仕事を中止してうちの敷地に侵入してきます

 

うちなんかは 農具や大工道具を少しずつ持って帰られてしまい

 

ノミなどはほとんどなくなってしまいました

 

すべて機械の発達のおかげで知ってしまいましたw

 

一見は人のよさそうなあいさつをよくしてくる老人が

 

留守の間に侵入してきて泥棒をしていることも。

 

何かを壊したり盗まなかったとしても

 

出かけている間に勝手に畑に侵入してきて

 

何を植えているのかどうゆう育て方をしているのか

 

どんな肥料を使ったのか 全部調べにやってきます

 

これの気持ち悪いのは留守を見計らってやってくるからです

 

もしかしたら、すでに田舎に住んでいる方で

 

まだプライバシーを盗み見に

 

近所でよくしゃべるばあさんが進入してきていることに

 

気がついていない人もいるかもしれません

 

あの種の人達はそのくらい 暇 なのです

 

他にすることがなく、他人の悪口を言いふらすくらいしか

 

生きている意味を見出せない悲しい生き物なのです

 

田舎にはそういう人間 特に老人が日本には大量に存在していることを

 

認識して移住計画は進めたほうがよいでしょう

 

そして誰も侵入できないような塀や門をつけ

 

中で何をしているのかわからないようにすると

 

近所中に犯罪者よばわりの悪口が広まるのは覚悟しておいたほうがよいです

 

少なくとも都市部で普通に確保できるようなプライバシーが

 

田舎暮らしで簡単に手に入るとは思ってはいけません

 

ずっと田舎暮らしにおいての人害を書いてきましたが

 

これから田舎の人口が劇的に増える要因はひとつもありません

 

農業も改革が必要なのはみんなわかっていますから

 

今までのやり方を一度全部潰して一からやり直す人達が

 

成功を収めていくと思います

 

その条件として 過疎化 があります

 

一度ローカルで妙な利権やら風習を潰さなければ改革はまったく進みません

 

その意味でも田舎は創生などさせる理由はなく

 

自然消滅させる必要があるのではないでしょうか

 

これは田舎だけではなく日本国にも言えることかもしれませんね