田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #64

ええとですね

 

田舎で近隣住民から嫌がらせを受けていて

 

その人が他の住人にも嫌がらせをしていた

 

からという理由でその人を殺して捕まった人の公判が続いており

 

その殺した犯人にどうも同情が集まっているようですが

 

田舎土着民にうんざりした私から言われていただきますと

 

どうもその犯人に同情しているという人々は

 

田舎の闇についてあまり深く知らなく表面だけを見て意見を言っているようにしか

 

思えないですね

 

私も事実を知らないので断定的なことは言えません

 

まずその周りに嫌がらせをして殺された被害者は 以前に嫌がらせを受けたことがない

 

のか

 

数十年前は近隣住民とはどうだったのか

 

どういう経緯でそうなったのか

 

警察は犯罪しか見ていませんので 人を殺せばそりゃ捕まえます

 

はっきり言って違法行為をしたかしなかったか 

 

しか第三者による判断はしようがありません

 

例えば、殺された被害者は反論できませんから 村人が全員で

 

あいつは迷惑だったと口裏を合わせていたら?

 

実は私も土着民の言うことを聞かなかったので

 

彼らにとっては私は 迷惑 といわれているかもしれませんが

 

迷惑 とは非常に便利な言葉で 同じことをしても

 

それをしている人によってそれが迷惑になるかならないかは決まってしまうのです

 

だから例えば、よそ者は何をやっても土着民から見れば迷惑ということもできるのです

 

同じことを土着民がやっていても何も言わないのにです

 

実は私も以前に書きましたが、訳のわからないことで何度も通報され警察が来たり

 

風評を流されたりして これはこのままいくと 犯罪をでっち上げられて

 

冤罪に合うかもしれない

 

もしくは身に何か危険があるかもしれない と心配したことがあります

 

それで何をしたかと言いますと、

 

これまであった事実を記録したものを

 

誰でもわかりやすいように整理しきちんと個人名をあげて全て記録、それを積み上げ

 

何重にも保管しました

 

いつ誰が何をした

 

何を盗んでいったのか どこに侵入してきたのか 何を壊したのか

 

出かけている間に何をしにやってきたのか

 

全て映像付きです

 

どんな風評が流れてそれを誰がいいにきたのか

 

どの人間がどういう団体と繋がりがあって その他地区の団体構成員がどう動いているのか

 

しかも10年分以上あります

 

そして信用できる人間に

 

もし私が 急に逮捕されたり、不審な方法で怪我を負わされ入院したり 最悪

 

殺されたりしてしまったなら、その記録を見て欲しいと

 

弁護士と一緒に あの地域がどういう状態だったか 近隣の住民はどういう人間なのか

 

それで事実をきちんと把握して弁護士と対応を考えて欲しいと伝えました

 

幸い 私の住所はもうあそこにはないのであれを使う確率は減ったと思います

 

しかし例えば今回殺された被害者がそのような記録を一切残していなかったら?

 

死人に口無しとはそういうことです

 

都市部で生活していてもいろんな不安はあるでしょう

 

それは反社会勢力による犯罪がほとんどじゃないでしょうか

 

私も都市部にいる時にはいろんなことに巻き込まれましたが

 

全て解決できました。しかも比較的簡単に短期で。

 

田舎では住んでいる限り、ずっと迷惑者呼ばわりは続きます

 

ずっと対応して跳ね除けていく必要があるのです

 

都市部では何の心配もせず安心して生活できる権利があるのに

 

田舎には存在しないのです

 

それでもあなたは田舎に移住しますか?

 

それでも夢の一軒家を手に入れたいですか?

 

田舎はこの先さらに疲弊し貧困化が進みます

 

差別的で排他的な風土はさらにエスカレートするでしょう

 

今は住む場所で収入額も生活満足度も決まります

 

しかも決定的な差があります

 

20代の頃なら脅威にはならないので土着民も放置しているかもしれませんが

 

土地を所有したり広げたり家を改築したりし始めると

 

途端に牙を剥き始めます

 

住む場所は慎重に決めてください

 

特にこれから未来がある若い人たちは安易に不動産などを買ってはいけないと思います

 

私が今 ものすごい安心感と満足感のある生活を手に入れているのは

 

都市部に住民票を移し そちらの生活が快適なのもありますが

 

それよりも50年経たずに あの排他的で差別的な田舎の過疎化消滅が100%決定してい

 

ることの方が大きいように思います

 

50年先はかなり先の話ではありますが

 

その消滅までの段階ですでに若い移住者は限りなく0になっていると思います

 

20年はかからないでしょう

 

そしてこれ以上私のような被害者が増えなくなるということです

 

このような屈辱を若い人たちには味わせたくないとブログを書くことを決めました

 

移住先は慎重に