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ブラック町内会のブラック行事

そろそろ夏祭りの季節ですね

 

毎年 この季節がやってきますと思い出します

 

またあのブラック町内会は行事をすることで発症するストレスを

 

よそ者やら参加しない人間にぶつけて解消しているのかなと。

 

そしていつも思うのです

 

奴らは何のためにその行事をやっているのかと

 

溝そうじをしながら、通過する車や人を睨みつけるなら

 

そんなボランティアやめてしまえばいいのにと

 

祭りの準備をしながら、そこに来ていない住民の悪口で盛り上がるならば

 

そんな行事何の意味もないのにと

 

なんてアホなんだろうと

 

行事に参加しない人や作業を手伝わない人を責めたり文句を言ったり

 

集まって妙な団結力をつけたり 選挙に利用するバカがいたりして

 

もうブラックそのものであることに気がつかない 言ってもわからない

 

そして何より 自分がやりたくてやっているはずなのに

 

なぜやらない人間を責める必要があるのかと

 

行事をして楽しい人たちで楽しく行えばいいのに何をやっているのかと

 

祭りを楽しくできない 普段気にくわない人間を責める道具に使う

 

 最近 日本全体 世界全体にこう言う風潮が広がっており

 

自分と違う思考や文化やライフスタイルなどを持つ人間を差別するという

 

多様性を無視しようとする人間が多くなっています

 

自分より楽をしている人間は気にくわない

 

自分より広い土地を持っている人間は気にくわない

 

自分より沢山儲けている人間は気にくわない

 

自分より楽しそうな人間は気にくわない

 

愚民は気に入らない事が多くて大変ですね

 

それに付き合う必要も義務もありませんので

 

皆さん移住先はよくよく調べてから決めてくださいね