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田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #69

相模原市で凄惨な事件が起こりましたね

 

少しずつ事件の概要が明らかになってきました

 

犯人は「ヒトラーが降りてきた」と語っていたそうです

 

ヒトラーと障害者といえば 優生思想です

 

戦争の足かせとなってしまうとして、知的、身体障害者の人々を

 

ガス室に入れて2年で20万人という大量殺人を行った

 

いわゆるT4作戦といわれるものを思い起こさせます

 

戦争で負傷した兵士も同じように殺されたそうです

 

このヒトラーの思想も相模原市での事件も

 

非常に極端な思想と行動によるものですが

 

実は日本もついこの前までは人権もままならず

 

生産性のない人に対してはかなり厳しい国民性でした

 

現在でも日本の人権意識は非常にうすっぺらいものの

 

少しずつは良くなってきたと思いたいものです。

 

今ではあまりきかれなくなった言葉ですが

 

金を稼げない、仕事ができないが飯を食う人々を

 

その昔は 穀潰し とののしっていました

 

優生思想は極端ですが、その思想の発端ともいえる 穀潰し という思想

 

まだまだ旧日本人には植え付けられたままです

 

現代においての、彼らのいう穀潰しとは、自分へ利益をもたらさない

 

自分にとって役に立たない人間のことを指します

 

それに加えて田舎の排外主義者の多さは日本だけではないようです

 

排外主義とは、自分とは意見や思想や文化が異なる人間の存在すら許すことができない

 

だからその相手を攻撃してでも排除し、自分は正義であるという思想のことです

 

これら今や時代遅れと思われる思想がまだ日本の田舎には残っています

 

田舎の老害が現代でも若者や弱者に平気で穀潰しと叫ぶのなら

 

もし穀潰しがまだ現在で通用するというなら

 

年間110兆円かかっている社会保障費を使っている年金受給者 医療 福祉の

 

恩恵を受けている老害どもが穀潰しじゃないのかと

 

年金をもらっている老害どもに叫びましょうか? おい穀潰しどもと。

 

また地方県議、市議、町議のような日本会議会員である非常に古い頭の旧日本人の人々もまだまだ存在しています

 

私はこういう人達を理論武装して攻撃して潰していくことは時間の無駄だと考えています

 

なぜなら彼らの思考にはまったく理論性はなく、感情論でしか言ってきませんので

 

まったくかみ合わず ただただ行き違いが生じ、感情的になった感情論者が

 

暴力的な支配に走るだけなのです

 

日本の地方にはこれらの時代遅れの思想がフルスペックで残っています

 

あなたはその古い頭の感情論者に立ち向かってでも

 

田舎暮らしをしたいですか?

 

それとものどかな原風景とは裏腹な土着民の中に

 

自分を殺してでも仲間にしてもらいたいですか?

 

何十年 何百年 彼らに従い、歯向かわずに ただただ頭を下げて言うことを

 

聞いていても 彼らが あなたの事を仲間だと思う日はやってこないですよ

 

それでもあなたは田舎に移住したいですか?