田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #71

お盆休みも終わりが近いですがいかがお過ごしでしょうか

 

夫の実家へ帰省して ストレスを溜めた妻の方も 終わりが近づいてほっとしているのではないでしょうか

 

さて今回は

 

田舎の村社会は不寛容社会の典型

 

です

 

最近、日本全体が不寛容社会になってきた と耳にすることが多くなってきましたね

 

なんだか窮屈で生活しづらくなってきたと感じる人は都市部に住んでいる方にもいらっしゃると思います

 

街を歩くと必ず日に1度は老人に嫌な思いをさせられることがあったり

 

ささいな事で文句を言われる 人の行動に非常に厳しい人間 特に老人が増えた

 

と感じていませんか?

 

安心してください

 

田舎はそれは日常茶飯事です。そして最近そうなったのではなく

 

ずっと続いています

 

そして農民保護を国が切った後はもっと酷くなるでしょう

 

 

 

戦時中に家で子供が口笛を吹いていると

 

この戦時中に不謹慎だと

 

近所の隣組の連中が あの家はアメリカのスパイだ と言いふらして

 

特高に通報されて調べにやってきたという話があります

 

当時、敗戦で戦争は終わったと知ると、子供ながらに

 

空襲がなくなるのと、その隣組による監視での不寛容社会が終わることに

 

すごくうれしかったと話していて、当時の子供の素直な気持ちだと

 

それが普通の人間だと私は思いましたよ

 

そして驚く事に田舎は今も戦前戦中と何にも変っていません

 

隣組は一度解体されましたが、町内会として一部を残しました

 

都市部の町内会はうまく時代に合わせて変化してきたと思いますが

 

田舎はずっと隣組のままです

 

あれは町内会ではなくまぎれもなく北朝鮮のような相互監視組織の隣組です

 

気に入らないよそ者のあら捜しをして妄想を膨らまして自分の頭の中で犯罪と関連づけ、それを犯罪だと知人の警察に文句をいい

 

通報として受けた警官が 何の根拠もないのに調べにやってくる

 

戦前戦中と何も変わっていません

 

そして都市部の何倍も田舎の土着老人は横暴で頭が腐ってて不寛容です

 

土着のわしらは許されるが、よそ者のお前らは許されない ということなど

 

山のように存在し、それが当たり前のように存在しています

 

まるでアメリカ映画のように、その土着たちと役所や警察がくっついてて

 

新参者を悪者に仕立て上げていきます

 

冤罪を作り上げ 嵌められようとされた話は前にも書きましたのでそちらをお読みください

 

なので、都市部での老人の不寛容なんてかわいいものです

 

最近、日本がおかしい。不寛容社会が行きにくい 息が詰まりそう 

 

監視社会は気持ち悪い

 

と思っている方、田舎は開放感があって自由だと勘違いしていませんか?

 

いいえ違います。田舎は都市部よりもっと窮屈で不寛容です

 

そういう方は絶対に田舎に移住なんてしてはいけません 絶対にです

 

都市部には外国人を含めいろんな人がごった煮で生活しています

 

それが許されているだけでも寛容だと思ってください

 

今回は 田舎の村社会は不寛容社会の典型 でした