団塊が要介護になる2025年には全国で38万人の介護職員不足が発生する恐怖

昨年2015年に厚生労働省が出した推計です

 

2025年度には介護サービスの利用者が増えて推計で253万人の介護職員が必要になりますが、今の増員のペースのままでは215万2000人しか人員を確保できない

 

結果、38万人の介護職員不足が発生します

 

そこで、今回、海外からの研修員制度の改正により介護職員を入れることによって

 

解消させようとしておりますが、現実的に1万人も調達できれば良いだと言われています

 

あれは事実上 海外からの低賃金労働者確保の出稼ぎ奴隷制度ですので期待はできません

 

日本では酷い働き方をさせられた という噂はどんどん広まっていますので

 

この先、このままの制度だと先細りになるのは目に見えています

 

では何がおこるのか

 

介護施設に入ることができない団塊老人が街中に溢れるということになります

 

それは何を意味するかと言いますと、現役世代の経済活動など生活を圧迫することになります

 

ただでさえ面倒な人が多い団塊世代が社会に野放しにされ、街に出れば知りもしない

 

団塊老人の介護をさせられることになるわけです

 

前にも書きましたが、団塊でなくても老人が多いと苦労させられるわけです

 

今、マスコミが目をつけ問題にしている 老人の車の運転による事故も右肩上がりになるでしょうし

 

ヨチヨチとしか歩けないような老人が散歩がてらに歩きながら、木の枝を折ったり

 

ゴミや石を庭や畑に投げ込んだり、人の家のガレージに勝手に入り込んで座り込み

 

危うく轢きそうになったりと大変です

 

しかし以前からずっと書いていますが、これに巻き込まれない方法があります

 

年寄りは引っ越すのを嫌がります。

 

ずっと生活してきたところで最後を迎えたいのです

 

なので、今のうちに老人や団塊の少ない地域に移住してしまうのです

 

そのうちに とか 定年を迎えて とか思っているとあなたも初老になってしまい

 

移住するのが面倒になってしまいます

 

そもそも、私たちが65歳になる頃に定年制度なんてあるかどうかもわかりません

 

年金は厚生年金で平均年14万円減額される法案が湧き上がるという噂もあります

 

近所に住んでいるだけで団塊老人に消耗させられるお金も時間も私たち世代にはないのです

 

私は10年後には日本にいない予定で動いております

 

収入も生活満足度も住む場所で決まるのです

 

それで解消される長年の悩みはたくさんあるはずです

 

老人に振り回されない生活を手に入れる具体的な方法をそろそろ考えてみては

 

いかがでしょうか?