田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方がよい理由 #85

寒波がやってきて一気に冬らしくなりましたね

 

さて今回は

 

田舎住民は終活をそろそろ始めないと手遅れになる

 

です

 

終活とは ただ亡くなる前に身の回りの物を整理する という意味ではなく

 

「人生の終わりをよりよいものにするため、事前に準備をすること」

 

です

 

人口減少、少子高齢化によって快適な田舎暮らしは終焉を迎えます

 

それもあと十数年で如実に体感できるものになることは決定しております

 

今までは何とかして都会の便利さを田舎にももってこようと

 

自治体なりが努力をしてきたと思いますが

 

それも人口が増えていた時代の話です

 

これからはいかにして田舎の集落の幕を閉じるかが課題となります

 

終活は体がもう思うように動かなくなった方がやるだけではなく

 

人生の折り返し地点を過ぎた30代40代の方も

 

これから先 どう快適に生きていくのか を考え

 

それを行動に移す事も含みます

 

以前からも何度も書いておりますが

 

高齢者になってから移住するというのはすごく難しいことなのです

 

なので30代40代の居住先をどこに決定するのか は今後の人生において

 

非常に重要なファクターなのです

 

まだまだそんなの先と考えられている方は必ず手遅れになります

 

移住したくても移住できなくなってしまうのです

 

完全に地域がおちぶれてから動こうとしてももう遅いのです

 

なぜならあなたはもうその時、高齢者になっているからです

 

そこからどこかへ動く気力も体力も失せてしまっており

 

廃れていく地域に不満を垂れながら、不便で不自由な暮らしを強いられるわけです

 

そこで自治体に文句を言っても、現在とは違い

 

その頃にはもう誰も助けてくれないでしょう

 

その時あなたには 不自由を受け入れるか、移住するか の2択を提示され

 

高齢者で移住もままならなくなったあなたは 不自由を選択せざるをえなくなるのです

 

体が動く30代40代の頃に終活をして居住先を選んでいたらそんなことにならなかったと

 

後悔しても遅いのです

 

それでもあなたは田舎へ移住しますか?

 

今回は 田舎住民は終活をそろそろ始めないと手遅れになる でした