読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #87

田舎暮らし

さて早いもので3月がやってまいりました

 

年度末は忙しい人もたくさんいるのではないでしょうか

 

さて今回は

 

田舎の老害は暇人

 

です

 

4月は年始ということもあり、3月中に町内会での役員や行事が決定したりして

 

老害が集まる機会がたくさんありますので そのたびに文句合戦となり

 

正直田舎は盛り上がり荒れます

 

違法でもなく強制力もない どうでもいいことにクレームを入れ会員内で騒ぎ立てるわけです

 

これは春一番のようなものだと思っていればよくて

 

反応も相手もせずに放置していればそのうち通り過ぎてしまいます

 

このように老害というのは、あいつは悪い あいつは悪人だ あれが気に食わない

 

あれが許せない と永遠に近所の連中に言っていたいのです

 

なぜなら、そう言うことにより町内での自分の居場所を確保し、自分は正義と言う立場に持って行きそれを維持したいからです

 

もう自分が社会から認められる方法がそれしかなくなったという話です

 

1年中ずーっと変わらず生活していましても、お前気に入らない と

 

なぜだか盛り上がる時期と静かな時期があります

 

ずーっと私は何も変わっていないのにです

 

要は奴らが騒いでいる内容というのは、実はどうでもいいことなのです

 

若者が何をやっても文句を垂れたいお年頃なのですw

 

そこで今回のテーマにつながるのですが

 

田舎の老害というのはなぜ発生するのか

 

奴らには幸か不幸か定年があります

 

私たちが今現在 設定されている定年年齢になる頃には支給開始年齢も引き上げられ

 

年金なんてもらうこともなく死を迎えることでしょう

 

年金自体は破綻させるわけにはいかないので、それ自体は存在するかもしれませんが

 

支給してもらえる人は稀な人となるわけです

 

しかし今の老人には定年があり

 

定年になることにより、一気に時間が増えるのです

 

それなら 例えば南の島にでも行って毎日読書をするとか

 

旅行をして楽しむとか 

 

そこまでいかなくても 毎日何かしら自分のやりたいことをして

 

有意義に過ごせばいいのですが、大体 健康を理由に田舎の老人はほとんど何もしなくなります

 

そもそも田舎には娯楽がありません

 

社会的な地位が消え去り、社会から必要とされなくなり

 

子供からは邪魔者扱いされ 誰も自分たちを頼りにしなくなる

 

やることといえば、畑仕事か散歩か掃除か

 

まあここまではいいのですが

 

これが進むと近所への文句のネタ探しの散策に行動が移ります

 

あれが迷惑だ あれが困った あいつは酷いやつだ と寄り合いの時に近所に言うネタ探しです

 

それで自分が役に立っていると勘違いするのです。

 

酷くなってくると 近所が出かけた隙に人様の敷地に侵入したり、物を壊したり 枝を

 

折ったり切ったり

 

こんなことをわざわざしてくるのは 奴らが暇人であるからです

 

定年がやってきて、時間が余っても それを有意義に使う方法をあの世代は知らないのです

 

毎日仕事等が忙しかったり、リタイヤしていても充実している人たちはそんなことはし

 

ません。気にもとめません

 

こちらが働いて 奴らの年金を払っているのに、それによって暇になったから

 

暇つぶしに現役世代に嫌がらせをされてはたまったもんじゃありません

 

なので思うのです。年金制度はすぐにカットしたらどうだろうかと

 

今もいわれていますが、定年はろくに体が動かなくなってからでいいのではないか

 

そしてそれは今すぐ実行しなければ意味がないのです

 

それを国民に強いるのであれば 最初は公務員から実験的に実行しなければなりません

 

公務員の年金3号は昨年10月から潰されたのでどちらにしても働かないといけないでしょう

 

まあこれは日本では実現しない夢物語ですのでこれくらいにしておいて

 

とにかく老害を生む要因の一つとして 定年制度による年金支給があるのは否めないでしょう

 

もうとにかく暇が奴らの嫌がらせや妄想や風評を助長しています

 

パート程度しかやっていない専業主婦も同じことです。他にすることがないわけです

 

今回は 老害の要因の一つに暇を作る定年制度がある でした