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田舎暮らしに憧れて移住するのは辞めた方が良い理由 #92

寒の戻りが酷いですが春はそこまでやってきていますね

 

さて今回は 田舎老害はいちいちくだらないことで大騒ぎする です

 

以前からずっと書いていますが、田舎にはイベントがありません

 

美術館も展示会も観劇もなければ下手をしたら映画館もありません

 

美味しい飲食店を回ることも散策することもできなければ、様々な生き方をしている人に出会うこともありません

 

印で押したような数種類の生き方しか存在しないのです

 

それで固まってしまっているので それ以外の生き方をしている人を見ると

 

自分の生き方を否定されたような気分になるのでしょう

 

我慢できないし絶対に許せないわけです

 

加えて前記のようにイベントが何もありません

 

一般的にはあれがイベントと言えるかどうかはわかりませんが あるとしたら

 

年々人口減少で縮小していく収穫のお祭り、溝そうじなどの町内会の共同作業程度です

 

そこが最高にこれから書きます田舎老害の最悪な暇つぶしを発揮させる場所なのです

 

土着老害には文化的な活動をしようという余裕もなく

 

なのでどうするかというと、どうでもいいことを大騒ぎにして話題にし

 

イベントを作り出すわけです

 

そのイベントとは原始的なもので、暇な土着老害が寄り集まって 自分たちと違う生き

 

方をしている人間に目をつけ、どうでもいいつまらないことにいちいちひっかかって

 

文句をつけ

 

悪意を持って新参を虐げようとする なんとも幼稚園児のようなことを始めるわけです

 

それが田舎の老害たちの大迷惑な暇つぶしなのです

 

何せ 他にすることがないのです イベントがないのです

 

集まっては標的を作り出し、いじめ倒して快感を得る というのが 土着老害

 

最悪の暇つぶしなのです

 

何か文化的なものを作りだそうとか、建設的なことを始めたりはしません

 

そもそもがそういう刺激がないので発想が湧かないわけです

 

もし誰かがそういうことを始めたなら、それこそ逆に 暇な野郎だとか

 

金にもならんくだらんことだ と揶揄し始めます

 

その思考や発想が非常に貧困的である自覚もすでに閉鎖的な土着民にはないのです

 

自分たちの暇つぶしに 問題を作り出し悪意を持って貶め、犠牲者を出して喜ぶ。

 

何もない田舎とは そういう人種だらけなのです

 

それでもあなたは田舎に移住したいですか?

 

土着民と深く関わりたいですか?

 

さて今回は 田舎老害はいちいちくだらないことで大騒ぎする でした