田舎暮らしに憧れて移住するのは辞めた方が良い理由 #95

さて今回はですね

 

団塊以上の住人が4割以上居る田舎は選ばない方が良い です

 

以前にも書きましたが、2025年には団塊のピークが75歳に達します

 

年金は全国一律ですが、健康保険や介護保険は自治体ごとに金額が変わります

 

それは市民税も同じなんですが、市民税は若者も老人も同じように払っています

 

健康保険と介護保険は世代によって支払う比率が違いますので大きいです

 

比較サイトがあったりしますが調べてみますと情報が古いのか金額が正確でない

 

サイトが多く見受けられました。実際 私の住んでいる地域を見てみると計算方法が違

 

い実際の支払い金額よりもかなり安い価格が表示されていました

 

それで一番信頼できて参考になるのが、住人の年齢層の割合が比較できるサイトです

 

リンクを貼るには許可が必要ですのでググってみてください

 

一概には言えませんが、理屈で行けば、老人の比率が多い方が健康保健、介護保険料が高くなるはずです

 

前にも書きましたが、3年ごとに条件を変えられる介護保険は、サービスを受給する方

 

も 保険料を支払う方もどんどん厳しく改悪されていくのは事実であり止められませんん

 

なので少しでも負担が少なくなるように老人が多い田舎は避けるべきなのです

 

ただこれも比較してみればわかりますが、都市部が一概に安くなるというものでもなく

 

一見かなりの田舎で高そうな場所がそうでもないこともあります

 

社会保険料だけの話ではなくて、老人が多いと本当にトラブルが多くなります

 

若者へだけではなく 頭の固くなった老人同士のトラブルにも頭を悩まされる

 

ことが多くなるでしょう

 

根本的に解決しようと思えば、日本から逃げる のが一番で

 

田舎に住みたいなら、東南アジアあたりの田舎に住む方がいいかもしれません

 

基本的によそ者扱いされるのは日本の田舎でも海外の田舎でも変わりませんから。

 

逆に海外ですと”完全なるよそ者”ですので、国にもよりますが

 

支配してこようともしませんしもっと言うと完全に蚊帳の外で気にもとめてくれません

 

逆に台湾あたりだと大歓迎されるかもしれませんw

 

今回は 団塊以上の住人が4割以上居る田舎は選ばない方が良い でした