田舎暮らしに憧れて移住するのは辞めた方が良い理由 #96

寒の戻りがまだありますね

 

さて今回も

 

田舎暮らし先を見つけるにあたって気をつける事 #4

 

ずっとおせっかいな奴がいる所はやめた方が良い

 

です

 

どこでも越したばかりの時には周りの方に色々聞いたりお世話になることが多いと思います

 

賃貸などでも大家さんに聞いた基本的な事以外は、近所の方が

 

教えに来てくれたりしますが、それもまあ普通は最初の1ヶ月くらいまででしょう

 

しかしですね、1ヶ月を過ぎても人のやっている事を見て ああした方が良い

 

こうした方が良い などと言ってくるおせっかいが近所にいる場合は注意が

 

必要です

 

エピソード的には 以前に書いた焼き直しになりますが

 

おせっかいは自分が教えに言ってあげている、それで私は役に立っている

 

最初はそれで良いですが、いつまでも教えることがあるわけでもないので

 

そんなことは言われなくてもわかっている

 

そんな事までしてもらわなくても結構、逆に迷惑だ という事まで

 

”教えに言ってやっている”という大義名分の上にやってくるようになります

 

以前にも書きましたが、勝手に不在の宅配便を受け取って 中身を確認したり

 

嘘の情報を教えに来たり、近所への話のネタを探しに

 

やってきたり、挙句の果てには この人より私は上であり支配している 

 

という自己顕示欲を満たすために 庭や畑で何かやっていると それを感知して

 

呼んでもないのにやってきて 教えてもらわなくてもわかる そんな事をあなたに

 

言われる筋合いはない というような事をああだこうだと”命令”するようになるのです

 

それで、自分はそうしたくないのでおせっかいに言われた事を無視してたりすると

 

あいつは恩を仇で返すひどいやつだ と

 

激情して怒り始めて、あいつは自分勝手だ とか 人の言うことを聞かない

 

などと近所に風潮するようになるのです

 

結局 自分の言うことを聞かない 支配できないのが気にくわないというわけです

 

支配できないとなると今度は文句を見つけて 迷惑だー 迷惑だー と

 

風評を始めて それで支配しようとしてくるようになるのです

 

よくテレビとかだと こんな事までしてくれて優しい人が田舎には多い 

 

と二言目にはいいますが、それは単に 支配するためにこちらにとって無用な恩を

 

売っている だけなのです

 

おせっかいが続く人間が近所にいる場所は絶対にやめた方がいいです

 

それは田舎には限りません

 

愛を持っておせっかいをやいてくる人は基本的には親か家族しかいません。

 

おせっかいを続ける人間は トラブルを起こすトラブルメーカーなのです

 

その行動が あいつより自分が上だ という思考と

 

自己顕示欲と支配欲に基づいた行動であり、実は自分の方が

 

他人が自分の忠告を聞かないのが気に入らない という自分勝手な人間である

 

ということに気がつかないふりをしているか、気がついていない非常に

 

厄介な人間なのです

 

本当にいつまでたってもおせっかいをやいてくる人間がいるところはすぐに逃げた方がいいです

 

今回は

 

ずっとおせっかいな奴がいる所はやめた方が良い

 

でした