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田舎暮らしに憧れて移住するのはやめた方が良い理由 #99

すっかり春らしくなってきましたね

 

さてこのシリーズも終盤に差し掛かりましたが 今回も行きましょうか

 

田舎暮らし先を見つけるにあたって気をつける事 #7

 

地方創生の具体策と成功例はまだ見つかってない

 

です

 

今、地方創生 自治体が消滅する 大変だ 大変だ

 

と騒いでいる(ふり)をしておりますが

 

短期的に少し良くなった地域があるものの

 

中長期的に見て地方創生の成功例や具体策はまだ見つかっておりません

 

ただ金をばら撒いてはおりますが、具体策がないので実質的に何も対策をしていないのが現状です

 

正直地方自治体にも危機感が見られないところが多く、金の裁きかたを考えているだけです

 

ということはどうなるかと言いますと、最悪の結果に向けて着々と落ちていっている

 

ということです

 

日本全体がじりじりと落ちていっているわけですが、都市部は緩やかに

 

地方は格差があるものの、急激に人口減少により経済が落ちていく事が決定している

 

ということです

 

ならば本来なら、どうお金がかからないように地方や地域を閉じるのか を考えなけれ

 

ばなりませんが、土着にこだわる人たちはぜったいに 我が町に繁栄を という主張をするわけです

 

この方たちの主張を聞いていると必ず失敗します。それも大失敗です

 

大金をかけて対策をかけてしかも失敗するという最悪な結果を招くでしょう

 

その一例が震災の復興です

 

さてあれを見て成功していると思っている方がどのくらいいるでしょうか

 

ゼネコンの人たちが喜んでいるだけにしか思えません

 

実は今、地方創生と銘打ってやろうとしていることはそれと同じことなわけです

 

私は以前に観光に力を入れなければ ということを書きましたが、

 

どうもそれも蓋を開けてみると、いうほど地方にお金は落ちずに、インフラなどが

 

儲けるばかりで結局 地方は朽ちていく という案件ばかりらしいです

 

結局、今現在、有効で具体的な対策は見つかっていないということなのです

 

私はそれでも田舎に住みたい という人は過疎化し疲弊した時の大変さを

 

まだよくわかっていないか、いつでも逃げられるということなのでしょう

 

地方でも都市周辺以外はある程度差があるものの急激に疲弊していきます

 

それでもこれから田舎に住もうとするには相当な覚悟が必要ですので

 

そのことを重々覚悟した上で検討してみてください

 

私はあのまだ なんの努力もしないのに 我が町に繁栄を 

 

とかいっている老害連中と心中するのはまっぴらごめんですので

 

都市部へ帰りました。

 

今回は

 

地方創生の具体策と成功例はまだ見つかってない

 

でした