消滅する地域と発展する地域 #1

なんだか大そうなタイトルをつけてしまいましたが そこまで深い話はできないことを

 

先にお断りしておきます

 

いや地方はまだこんな事やってんだ というニュースを最近見たので

 

まだまだ排外主義 村社会の老害たちは懲りていないのだなと感じて

 

昔に田舎暮らしにトライしてみた経験から

 

今回の記事を書いてみようと思います

 

そのニュースとは

headlines.yahoo.co.jp

 

これ完全に犯罪で被害額は1500万円相当になるとあります

 

ここまで大きいと全国ニュースになりますが、実は数千円程度の被害は

 

田舎では日常茶飯事です。以前から書いていますがほぼ無法地帯です

 

根底にある思考はこのメロン6600個をダメにした犯人と同じです

 

日本も高度成長を向かえ先進国といえるようになるまではそんなレベルだったわけで

 

それがまだ続いているのが地方なのです

 

田舎の富んでない地方民というのはそういうレベルなのです

 

私の畑や庭 裏山なども 道に面しているのでやられていました

 

(もう住民票を移しているのに今もまだやっている老害もいるほどです)

 

車も人もほどんど通行しないので 昼間に犯行に及ぶ老害もいれば

 

早朝や深夜の暗くてよく見えない間に 裏山や庭や畑に侵入してきて

 

除草剤を撒いてみたり、植木を根こそぎ抜いてみたり 支柱を折ってみたり 

 

作物の苗を踏んで歩いてみたり

 

ゴミを 吸殻を つばを 小便を 撒いていく

 

とにかくやりたい放題です

 

それで知らん顔をして笑って挨拶をしてくるのが田舎老害なのです

 

さて タイトルに戻りますが、この被害に合われたメロン農家の方はどうなると

 

思われますか?

 

ここまで有名になりました そして都会の人達に応援されるようになるでしょう

 

さらに売り上げは上がり、除草剤を撒いた犯人達との差は拡がるばかりでしょう

 

結論として 今年は大損害かもしれませんが、長い目で見て犯人の負けです

 

犯罪を犯してまで負けにいっているわけです。どうしようもないカスとしか

 

いいようがありません。

 

さて話をスライドさせましょう。嫌がらせをしてくる田舎老害

 

結局奴らも負けるのです。移住してくる人間を次々と嫌がらせで追いやり

 

住民は減り過疎化を自ら加速させ、そして自治体が消滅 地域も消滅です

 

嫌がらせなどの犯罪がそれを加速させている ということに気が付かないほど

 

あほなのです。たぶん自治体などとなあなあな関係を結んでいるが為に

 

安心しきっているのでしょう。哀れな茹で蛙です。

 

地方創生とは、それら古い既得権益を断ち切っていく

 

新しいコミュニティの仕組みを作り上げる所から始めければ

 

必ず失敗するといっても過言ではありません

 

なぜなら 新しい人間を受け入れなければ どう足し算引き算しても

 

そう遠くない先に、その地方には人が居なくなってしまうのですから