自治会を老人のコミュニティ、よりどころにしてはいけない

今年も暖かくなってきましたね

 

今週末は夏日だそうです

 

さて久しぶりに書く今回のテーマは

 

自治会を老人のコミュニティ、よりどころにしてはいけない

 

です

 

皆さんは自治会の役員をしたことがありますか?

 

私はやったことがあります

 

その時の役員の共通認識が

 

とにかく自分の仕事や生活が先で時間を取られないようにやっつけで仕事をこなす

 

でした

 

しかし中にはそうではない人がいます

 

自治会コミュニティを自分の生きがい、よりどころにしている人がいるのです

 

特に社会から必要とされなくなった老人が多く、しかもそう言う人間に限って

 

非常に声が大きく 自分を中心に自治会を回そうとします

 

現役で仕事をしている人間にとって自治会は何事もなく淡々と毎年同じ作業が終われば

いいと願っています

 

正味、自治会とはその程度の団体で、任意加入であることからわかるように

 

結局のところ、地方自治体の下請けでしかありません

 

ボランティア団体です

 

しかし自治会町内会をよりどころにしている老人にとって それは味気のない

 

自分の出番がない 自分の居場所のないつまらない町内会なのです

 

もしそういう状態がずっと続くと 自治会町内会をよりどころにしている老人は

 

どういう行動にで始めるでしょうか

 

問題点を探し始めます

 

普段は気にも止めないどうでもいいようなことにもいちいち引っかかるようになります

 

それがほとんどの市民にとってどうでもいいことでも 

 

事実を捻じ曲げて あたかも町内会の問題であるかのように そちら側に引き寄せていきます

 

そしてそれは簡単に解決する弱い者に対しての問題点である必要があります

 

なぜなら老人である自分が解決できなければ 自分が解決した という満足感が得られ

 

ませんし、周りに 自分はこんなに役に立つ人間だ という事もアピールできません

 

そしてその問題でもない事案を老害の言う所の解決したところで

 

市民は誰も幸せにはなりません。

 

言われた本人が迷惑で、ただ別なのは問題点として偽造し、責めたてた老害の慢心欲が

 

満たされるだけです。言ったもん勝ちみたいなもんです

 

そしてこれがエスカレートしていくと 個人的に嫌いな人間 貶めたい人間の問題点を

 

探し始め、それがそんなに目くじらを立てるような問題ではなくても

 

町内の問題であるかのように事実を捻じ曲げて寄せていき 自治会の問題だ という大義名分の力を使って解決しようとします

 

これが問題なのは 解決してもしなくてもいいような矮小な問題ばかりに目を向けさせ

 

自治会の役割が捻じ曲げられてしまう という事です

 

そして本来その使命であるはずの 市民の幸せを実現する為の任意団体 が

 

一部の老害の慢心欲を満たすためのツール に成り下がってしまうのです

 

そんな任意団体に 地名をつける必要なんでありません

 

そんなどうでもいいことに労力を使うならば、他にやるべき事はたくさんあるのにです

  

しかしそもそも自治会にそんなに問題を解決する権限や能力があるでしょうか?

 

農民の問題は農民で解決すべきですし、商工会の問題を町内会に持ち込まれても困

 

る、もっと言うと老人の個人的な恨みを町内会に持ち込まれても困るわけです

 

またそれがお願いであったりするならばわかりますが、 それが空気による圧力であっ

 

たり、老害が怒鳴り散らしての強制であったり 挙げ句の果ては違法行為である

 

器物破損や破壊行為であったりはならないのです

 

それを許すことによって 自治会をよりどころにする

 

老害に選民意識や特権意識を芽生えさせる事に何一つ利益はないのです

 

そして自治会にはそんな力があると 自治会をよりどころにする老害

 

妄想させることは害でしかないのです

 

それは地域の人々を支配したい人間の思う壺なのです

 

私は数々の犯罪をやってくる老害に それはやっていいことなのか?と聞いた時の

 

返答を受けて 呆れて対話する気が失せてしまったことがあります

 

老害は数々の犯罪行為を それは指導だ と言い放ったのです

 

自分は特別だ 選民だ 権力をもらっている という意識がなければ出てこない言葉です

 

自分が悪者と決めたやつには違法行為であろうと何をやっても許される 

 

そんなバカな話はないです。老害にそんな権限はありません

 

それは妄想です。ただ 地名をつけられた任意団体でしかない自治会に

 

そんな権力も強制力も免罪もありません

 

100人いれば100通りの考えがあります

 

その前提もなくただ支配し自分の思うがままに人々を動かせたい 個人的に気にくわな

 

い奴 嫌いな奴を自治会町内会老人会というツールを使って懲らしめたい

 

ツールとして選民意識という幻想を抱かせる 自治会 を与えてはならないのです

 

そもそも 地域の地名がついている事で勘違いしやすいのです

 

老人には別のコミュニティを与えるべきです

 

現役世代の足を引っ張るようなシステムを与えるべきではありません

 

強力な権力と暴力装置を持つ警察や自衛隊にはシビリアンコントロールが常に命題としてあります

 

それが外れてしまってはただの暴力集団になってしまいます

 

自治体はそういう団体になっている部分が多数見受けられます

 

シビリアンコントロールが全くというほど効いていません

 

自治会を老人コミュニティのよりどころにしてはいけません

 

老人にはもっと老人みんなが参加して楽しめるコミュニティを与えるべきです

 

そろそろシステムの見直しをしなければ、戦前のようなことが起こりかねない

 

そんな空気を昨今 日本から感じます