田舎暮らしに憧れて移住するのはやめたほうが良い理由 番外編②

お久しぶりです

 

今年の夏は暑いですね

今年は自然が猛威を振るいました

豪雨や台風災害に合われた地域の方々へお見舞いを

また 亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします

 

さて、今回お盆で帰省することになってまた気持ちの悪い田舎の老害の行動が確認できたので、実家にいても暇ですし、記録を兼ねてここに書いておこうと思います

 

以前にもずっと書いていましたが、田舎の老人が

人が留守の間に侵入してきて庭を散策したり、竹や庭木やその他を破壊したり、

それが夜でも行われ、それを注意しても開き直って お前が悪い お前が悪い としか

言わないので、地区長や役所の人間を巻き込んで辞めさせようとしましたが、一向にやめる気配がないことはこれまでの通りです

 

それで数ヶ月前から うちに人が在宅しているのかしていないのかわからないように

様々な事をしてきました。

具体的な内容を書くと特定されたり対策されたりしますので書きませんが、

それで対策が効いたのか 私の家の人間がいつ出かけたのか帰ってきたのか 今 人が家にいるのかいないのか どうもはっきりとはわからなくなったようでした

 

それで数週間程は静かにしていましたが、この度 空き巣老害の異常な行動を確認することができました

 

どうも静かなので気持ち悪いとは思っていましたが

まあ諦めたのかなと これで普通の生活ができるのかなと少し思いましたが

それは奴らを甘く見過ぎであることに気がつくのにそうは時間がかかりませんでした

在宅かどうかわからない対策を講じているのに、やはりうちに一人もいない時を

見計らってゴチャゴチャとうちの敷地内へやってくる姿が防犯カメラに写り始めたのです

 

この猛暑にどうやって在宅かどうか確認しているのだろう と思う事数日

そろそろお盆で帰省するのに その留守中に気が気ではないので原因を特定したいとは思っていましたが、そんな暇もなくお盆休みへの準備を進めていました

 

しかしそれは突然発覚しました

 

今年の夏、猛暑で33度はゆうに超えている時間帯に

その老害ババアの家にどうも訪問者がきたようでした

声のでかい人で役所か土方の人か何かのようで

「こんにちはー いませんか?」という声がこちらの家まで聞こえてきました

 

すると突然 ヒタヒタとうちのすぐ近くを早足で歩く音が聞こえ 「はいー」と

老害ババアが返事がしたのです

まるでうちの敷地から聞こえたように思えるほどでした

慌てて窓から見ると、うちとの境界のブロック塀からヒタヒタと庭を通り過ぎて歩いて玄関方面へ行く老害ババアの姿が見えました

 

背筋が凍りました。

私達は気がつきませんでしたが、老害空き巣ババアはずっとうちとの境界付近の自分の家のブロック塀の下へ隠れるように座り込んでいたのです

座り込んでいるのでこちらからは見えません

それがうちの境界付近なのでうちの音が丸聞こえです

先ほども書きましたが、33度を超えるような時間帯のこの猛暑の時にです

そこで一体何をしていたのか 草をむしっていたのか 土を撫でていたのか 

寝ていたのか 

この猛暑です そんなはずはありません

そしてそのような音は一切聞こえませんでした

 

その日はもうこちらにはきませんでしたが、次の日から注意することにしました

そうすると、こちらがテレビでも音楽でも もっというとエアコンはもとより、扇風機の中風でも回していると聞こえない程静かな足音でヒタヒタと歩いてきて、こちらから見えない壁の下に座り込んでいるのを確認しました。

そしてこのクソ暑い中、そこから動かないわけです

そんな場所が涼しいはずもなく、熱中症にならないのかとも思うほどでした

そこで何をしているのか 何の為に座っているのか 

しかしそこで何をしていようと老害の敷地内なので私がとやかく言えることではありません

 

私はふと思いました

なんで私がこんな事をしなくちゃいけないのか

こんなことを確認しなくちゃならないなんて、それを確認しているこちらも老害ババアと同類に落ちたようで情けなくなりました

どこにでもこの手の老人はいますがそれにしても田舎には多すぎます

そして都市部ならばすぐに警察でも役所でも対応してくれますが

田舎の場合にはこちらの味方が少ないのです

なぜなら私がよそ者だからです

そして土着老害の犯罪に寛容すぎるのです

土着の言う通りに動く、事なかれ主義が土着の顔見知がいる役所や警察にも徹底しているわけです

 

それで今回、丸一日、家族に外出してもらってどういう行動に出るのか確認して

対策を考え、そして対策通りにして現在帰省しているわけです

その対策もここに書くとバレてしまう可能性がゼロではないのでやめておきます

まだ1日しか経っていませんが、今の所侵入はしてないようです

もうすぐ私が帰りますので、多分もう大丈夫だとは思いますが

なぜこんな心配を私がしなくてはいけないのか 人生の無駄でしかありません

ただ、人の家の敷地に勝手に侵入したり庭木や竹を勝手に切ったり

物を壊したりして欲しくないだけなのに。

この無駄な時間の浪費を防止するには 残念ながら今の日本では 田舎には住まない しか解決方法がありません

そして日本はまた70年代に戻ろうとしています

田舎の土着犯罪老害みたいな人間がどんどん増えていくようになるでしょう

 

土着が土着になるには理由があります

ヤンキーが地元から離れないのと同じ理由です

そこにいれば自分はお山の大将でいられるが、一歩外に出ると上には上がいて

自分の支配力が消えてしまうからです

一から人間関係を作る能力がないのです

子供の頃からずっとそこにいてそこでチマチマと長年に渡ってやっと積んだ

小さく低いお山に執着するのです

 

なのでみんなのやらない事をやる 新しい事を始める 自分の知らない事を知っている 範疇にない行動をする人間の足を引っ張ろうとするわけです

地元での自分の支配力が弱まる事を異様に恐れるのです

自分より優れた人間が増えていく事を恐れるのです

奴らには他の場所がないのです

 

なのでそっとしておいてあげましょう

アホと闘うのは時間の無駄です

私は田舎に土地を買ってすこぶる後悔しています

現役世代が 自分達が貰える見込みの薄い年金や介護保険料や国民健康保険料を

毎年実質賃金が下がり続ける中 捻出して支払い続けているのに

それと税金を消費して生き延びている老害連中にこんなカスみたいな時間の浪費のされ方をされ延命された上に

現役世代に多大なストレスを与える連中と関わる必要はないです

 

 

土着の多い地区には移住しない

今の日本で そしてこの先20年程で

土着の多い多様性のない地区は必ず消滅します

生まれ育った人間しか生きていけない変化を嫌う地域は必ず消えてなくなります

 

消滅してから移住しても遅くはないです

土着ではないあなたはどこでも生きていけます

そこから田舎ライフを楽しんで見るのはいかがでしょうか